映画・テレビ

2011年5月 1日 (日)

『 HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン 』

「はやぶさ」が地球に戻って、もうすぐ1年。
早いなぁ。

今日は、大阪市立科学館へ
はやぶさの映画 『HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン』 を
見に行きました。

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相棒は、高校時代からの仲良し・ホソミさんです。
ホソミは、はやぶさにはぜ~んぜん興味なかったそうで
帰還時も、私がブログで散々盛り上がってるのを読んで
「ふ~ん・・・」ってな感じだったとか。
ん~、なんだなんだ。。。

映画はプラネタリウムでの上映だったのですが
プラネタリウム自体が大きかったこともあると思うけど(300席)
とにかく、すっごい迫力でした~!!

視界一杯に宇宙の映像が広がり
地球やはやぶさやイトカワがぶわ~っと迫って来たり
すごい勢いで飛んだり揺れたりして、リアル過ぎ!
もしやプラネタリウム自体が動いてるのか?と錯覚するほどで
いやぁ、すんごい臨場感でした。
高所&ジェットコースターが大苦手な私には
正直少々キツかったぁ・・・汗汗

後、もう少しドキュメンタリー的な内容をイメージしてたのですが
これはこれで大変楽しめました。

はやぶさちゃん、最後はやっぱり、ちょっと泣ける。。。
やっぱり、何度見ても健気だなぁ。。。

ミュージアムショップで、はやぶさグッズをゲットしてから
うつぼ公園近くのイタリアン イル・クアドロフォーリオ でランチ。

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久々だったので、あれこれ最近のトピックス報告とかおしゃべり。
まぁお互い、色々ありますなぁ。。。

食事の後は、odona でお買い物しました。
女の子らしいお買い物も、何だか久しぶりでした。(!)

楽しい1日でした。
ホソミさん、あんまり興味ない映画だったのに(笑)
付き合ってくれてありがとね~
久々ゆっくり話せて良かったです。
プラネタリウム、また参ろう!

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2009年11月14日 (土)

映画 『サイドウェイズ』

朝、エイミーに
「今度映画でも、サイドウェイズ か This is It 見に行こう」とメールしたら
速攻「善は急げというので、サイドウェイズ今夜」との返信が。
「今夜はおとなしくギターを練習します」とお断りしたら
すかさず行動プランA・B案がメールで届き、更にお電話まで掛ってきて
結局根負け。。。夕方難波集合して、映画館へ。

『サイドウェイズ』
さえないシナリオライター(小日向)が
ロス在住の親友(生瀬)の結婚式に出席するためロスへ。
結婚式迄の1週間で、ワインの産地ナパヴァレーのワイナリー巡りに出かけます。
そこで働いている、昔ちょっと好きだった女性(鈴木京香)と再会して
結婚を控えた生瀬も、鈴木の友達の菊池凛子に胸騒ぎ。
なんだかんだと、皆でワイン飲みまくる!という映画。↓

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バーでワイナリーで、ピクニックで…ずっとワイン飲んでます!↓

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いいなぁ、カリフォルニア!すごい楽しそうで、美味しそう~!
ナパの雰囲気も、ワインを楽しむ感じも
明るくて軽やかで、とっても素敵だ~~

主人公はもうちょっとだけ、磨けば光る系男子が良かったな、とか
(小日向さんゴメン)、諸事情を背負った大人同士の恋愛模様が
回りくどくて、めんどくさくて、イラッとしたよ、とか
まあ、突っ込みどころもありの、良い映画でした。

この映画、見たら絶対ワイン飲みたくなる!とのふれこみですが
ここまで見せられたら、まあ、そりゃそうなります。
終了後は予めチェック済み・近くのワインバーへ、駆け足。。。

つづく。。。

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2009年7月10日 (金)

映画 『雪の下の炎』

『チベットに人権など存在しません。私がその生き証人です。』

1959年のチベット、中国軍の侵攻に対し、デモを行ったという罪により
投獄され、むごい拷問を受けながら、33年間を生き抜いた
チベット僧パルデン・ギャッツォを描いたドキュメンタリー映画です。

Original

公式HP↓↓
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/

理不尽な逮捕と残虐な拷問・・・
「再教育」に屈せず、「チベットはチベット人のもの」と反論し続けたたため
絶え間ない拷問と餓えにさらされ続けました。
最初は7年間の刑期でしたが、脱獄して捕まるなどした為
刑期は33年となり、28歳で投獄された彼は、釈放時には61歳になっていました。
その後、20日間をかけてヒマラヤを越えて
ダライラマがいるインド・ダラムサラにたどり着き、ようやく自由の身となります。

安全な生活を得てからも、彼はそこに安住することなく
獄中で非業の死を遂げた多くの仲間たち
「もし君がこの苦難を生き延びたら、チベットの為に闘って欲しい」という言葉に
突き動かされるように、今も、闘い続けておられます。

耐えがたい苦難を受けながら、決して屈服することのない
この方の闘志・精神力に、そして、中国側にさえみせる慈悲の心に、圧倒されました。
人って、こんなにも強く、気高く生きられるものなんかなぁ。。。

チベットで、これ程に理不尽で非人間的なことがなされ
今もなお続いていることに、胸が痛み、心底怒りを感じます。
中国は、自分の行いがどれほど愚かで恥ずべきことか、理解しなくてはいけない。。。

そして私も、何か、しなくてはならん。。。

皆様、この映画、ぜひご覧下さい。
長らく絶版となっていた自叙伝も、昨年復刊されています↓↓

『雪の下の炎』 パルデン・ギャッツォ著 /ブッキング社

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2009年2月21日 (土)

スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐

今日、地上波で放送されていました。
私が始めて映画館で見た映画が
おばあちゃんに連れていって貰った「スターウォーズ 帝国の逆襲」でした。

当時小学生だった私には大人過ぎ
加えて続編なので、よく判らないことも多かったけれど・・・
とにかく壮大な物語に、幼心に強烈なインパクトを受けました。
以来、スターウォーズには思い入れアリです。。。

これは1話目「新しき希望」のショット↓↓
ハリソン・フォード、若い~! レイアのこの髪型にめちゃ憧れた。。。
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スターウォーズは、クラシックといわれる旧3部作と(帝国の逆襲はその2話目)
最近になって作られた新3部作があります。

クラシック3部作の最後は、宇宙に平和が戻り
かの有名な悪役「ダースベイダー」が実は・・・というエンディングでした。
新3部作は、時代を遡り、何故ダースベイダーが悪の世界に入ったか?
いかに宇宙は帝国軍に支配されるに至ったか?を描いています。

エピソードⅢは新3部作の3話目↓↓
クラシックにつながる大事な物語なのですが
ん~私、公開時には見損ねました。。。

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だって、何だかね、新3部作って、主人公や宇宙が
悪に飲み込まれてゆく物語ってのが判ってるだけに、どうも気が重い。
3話目はとうとうそれが決定的になるので、なんか気が進まなかった。。。

今回見てみると案の定、主人公アナキンは血気にはやり
やすやすと手玉にとられ、暗黒面に支配されてゆく~~
はあ~・・・男前で才能はあれど、思慮浅くて、ほんとバカ者!見てられない!
もっと謙虚に、師匠や周りの言う事聞かなきゃダメじゃないの!

師匠と弟子↓ まだ一緒に戦ってます。
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勇ましい女王様だったパドメも、ただの恋する女になってつまらないし
最後の顛末もガッカリ。な~に一人で絶望してるの。。。
アナキンの暴走で、善なるジェダイ達が次々と命を落とし
共和国が乗っ取られてゆくさまを見るのは、とても辛かった。
何だかなぁ、クラシック3部作での主人公達が、素直に自分を高め
善の方向に成長して行くのとは対照的に思えました。。。

最後には、とうとうダースベイダーが誕生~
オビワン、詰めが甘いぞ。。。
ヨーダは動きがすごいシャープで、めちゃめちゃカッコ良かったです。
皇帝とマジで戦うヨーダ、最高でした。

双子を預かってくれた2組の夫婦は、素敵そうな人達で安堵。
ここから17年後位?を経て、あの物語が始まるのか~と思うと
何だかはるばるした気持ちになったエンディングでした。

改めて、クラシック3部作見たくなりました。
特にエピソード6の、ルークとベイダー卿の最後の対決と
皆の笑顔が揃う大円団を見て、ホッとしたいぞ~・・・

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2008年7月26日 (土)

「Rookies」 最終回でした

この前テレビである人が
映画やドラマなどで泣いたことはない、作り話だから、とおっしゃっていた。

辛口だなぁ。。。
そりゃあまあ、確かに、いかにも感動させよう、って仕掛けには
違和感があったりするけれど・・・
誰かが良いこと言ったり、頑張ってたり、幸せになったりした姿を見たら
実話でも作り話でも、感動したり泣けたりしないものかなぁ・・・
ドラマや映画で、しょっちゅう感動してしまう私って
もしやすごい単純?安易?うまく乗せられてる?とか、しばし考えたりして・・・。

ま、それはさておき・・・
毎回泣かせる「Rookies」、いよいよ最終回。懲りずにまた書いとこう。
最後の試合もみんなよく頑張りました。。。

物語のヤマ場は8回裏・・・必死に頑張るけれど、どうしても3点差を覆せず
もはや万策尽きたかのように、マウンドで呆然と立ち尽くす生徒達・・・

「こんな時、先生だったら何て言うだろう・・・」って一人がつぶやく。
すると・・・謹慎中のはずの先生が、ベンチに現れて

「こら~何やってるんだ~!!しっかりしろ~!!!」

そして生徒達に力強く語りかける。。。

「たった3点差じゃないか、お前らなら絶対出来る!
お前達がここまでやってこれたのは
自信と勇気を持って、自分達で道を切り開いたからだ!!
絶対大丈夫だ!!」 ・・・

その言葉で、疲弊してた生徒達の瞳にみるみる勇気がみなぎり始めた~
んもう先生、真正面からホントいいこと言うよ~!!
信頼してる人から、大丈夫、出来る!ってキッパリ言われたら
安心するし、自信が出るよねぇ。
何だか私までホッとして、元気が湧いた・・・(やっぱり単純? 笑)

その後試合は、2アウトから起死回生のヒットとホームランで見事勝利!
みんな、最後まで諦めずに、よく頑張ったぁ~!!

・・・色々あって、結局甲子園には行けず
先生は学校を去り、離れ離れになってしまったけれど
生徒達は野球を続けながら、先生を待ちつづけ
翌春のある日、また一緒になれたのでした・・・良かった・・・(もちろん涙涙)

・・・この物語、確かに、マンガチックな作り話だけれど
現実にある小さな物語の積み重ねなんだろうなぁって思いました。
ホントの高校野球にも、きっと
甲子園に手が届くかわからないのに、努力し続ける人
試合に怪我を押して出る人、自分の能力ギリギリで勝負して
奇跡的なヒットや、満塁ホームランを打つ人・・・きっといるに違いないもの。

今年の高校野球、何だか楽しみになってきた~!
って思ったら・・・
本日の大阪南予選の決勝戦、PL学園vs近大付の試合は
延長12回裏、PLのエラーでサヨナラ勝ちの近大付が甲子園へ。
土壇場で、叶った夢と、叶わなかった夢・・・
過酷だなぁ・・・エラーしたPLの選手、大丈夫かなぁ。。。

高校球児の皆さん
出られなかった沢山の人達の分まで頑張って!


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2008年7月19日 (土)

ドラマ「Rookies」

試合で乱闘騒ぎを起こしてしまい
それ以来、野球を封印してしまった高校生達が
熱血先生に出会って、もう一度甲子園を目指す物語。

希望をなくして、自分の価値を見失って
つまらないことに時間を費やす主人公たちに
「夢にときめけ!明日にきらめけ!」と愚直なまでに
夢を追いかける素晴らしさを説き続ける先生。
いつしか高校生達は、心をひらいて、また甲子園を目指していきます。

もう、ねえ、こういう物語に私弱い!!!
毎回、絶対、 必ず、泣いてしまうのだ。。。

せっかくもう一度、高校野球を目指し始めたというのに
周囲はいつまでも足をひっぱり続けようとして
喧嘩しちゃうとまた野球が出来なくなるから
ヒドイことをされても、みんなぐぐ~っと我慢してて・・・
その姿が健気で、マジ泣ける・・・

怪我を負わされた一人が
「デットボールを受けたと思えばいいんだ。
俺も・・・行けるところまで行きたいんだよ!!」だって。。。ううう。。。

主人公達は、妨害する人達もまたかつての自分達と一緒で
今の自分に鬱屈して、人にあたっているんだってことに気づいて
そして、先生のことを「お前の味方だよ」って言ってあげる。。。
ここでまた号泣・・・うえええ~ん。。。

いよいよ今週は最終回の前編。
更なる妨害が皆に降りかかってきて・・・
熱血先生は謹慎でベンチに入れず
満身創痍の生徒達は、先生なしでライバルに立ち向かうことに。

みんな~次は自分達だけでがんばれ!
そして、先生を甲子園に連れていってあげて下さい!

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2008年3月 2日 (日)

頑張れ女の子

今年の大河ドラマ「篤姫」
鹿児島が舞台というのでちょっと気になり、ちらちらと見ています。

主人公は島津家の分家で良いお育ちながら伸び伸び育った女の子。
物語は今、本家の養女に迎えられたものの、本家の大仰な扱いに馴染めず
自棄になって当り散らしたり、塞ぎ込んだり・・・というくだりに。

庭にも出ることも禁じられ
いつも大勢の女中達に取り囲まれて、イチイチお小言を言われたり
育ちの悪さを笑われたりしたら・・・そりゃあ逆ギレもするわ・・・

やる気を無くして虚ろな表情だった主人公が
香道のお勉強をダシに、知人の女性をお城に招くことに成功すると
いたずらっ子みたいに俄然イキイキしだすのが健気というか。↓↓

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友人の伝言や、家族からの手紙で勇気をもらって
自分を見下す教育係をガツンと一喝!するのも爽快で
すっかり共感&もらい泣き。。。
信頼する人から”あなたなら出来るよ、期待してるよ”と言われたら
そりゃあ「やってやる・・・」って力が湧いて来るよね。。。わかる。

それから、思い通りでないこと、色々あっても
自分を抑えて、誇り高く取り組むのって大事だなぁ、って思った。
私も(なるべく)見習おう。

が、今週は、更にパワーアップした教育係が現れて
元気印の女の子も、さすがについていけずに深刻モード・・・
新教育係が悪い訳じゃないけど、どうも胸が痛む展開になってきた。

やっぱりなぁ、政略結婚の道具になる為に養女にされるなんて、ヒドイ話だもの。
私だったら、と想像するだけで、ぞっ~とする・・・
昔のお姫様って大変だったんだなぁ。。。

ともあれ、応援しています。
これからも困難なことばかりだけど・・・頑張って下さい!


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2008年1月22日 (火)

ハチミツとクローバー

実写版ハチクロ、本日で3回目。
正直かなり落胆中。。。今回はてんでダメ~

原作は、密やかで繊細で、切ない溜息交じりな雰囲気なのに
ドラマでは何であんなに、ギャーギャー言ったりドタバタしたりするの。。。
設定と登場人物は同じだけど、ハチクロらしさを感じない。
よくありがちな典型的なドタバタ学園ラブコメみたいで。。。
元々、原作に忠実に作るつもりがないのは伝わってくるから
そのつもりで見ないといけないのだけど、なぁ・・・

はぐはただのボケーッとした眠そうな女の子だし
竹本は単なる騒がしいいじられキャラだし
森田先輩も、あんなにガサツでアホっぽくないし・・・
みんなキャラ浅すぎて、何も考えてないみたいに見えるんだもの・・・

好きなシーンで
主人公達が全然違う動きしたり、全然違う台詞を言ったりすると
何だかなあ、悔しいというか、納得行かない。
「それ違う・・・!」とか、突っ込みつつ見てる私って何・・・
見なきゃいいのに。。。

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2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ

実写版のだめ&千秋、いよいよヨーロッパへ。

大大好きな漫画!
ですが、ヨーロッパに行ってからの物語は
ちょっと出来すぎな感じかなぁ・・・と思ってました。

大体、日本でほぼ独力で指揮の勉強をしてた主人公が
いきなりヨーロッパで指揮者コンクールに出て、優勝しちゃうのってどうだ・・・
指揮者への道、そんな簡単に開けていいのか・・・

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たとえば、コンセルヴァトワールの指揮科で(あるのかな?)
色んなお勉強をして、ライバルと切磋琢磨して、苦しい思いもしつつ
いよいよコンクールを受けて指揮者になるとか。。。

きっと色々な物語が出来るはずだから
あっさり優勝しちゃうのは、ちょっともったいないような感じ・・・
まあ、面白いから、いいんだけど・・・

さて、ドラマ版のだめの欧州編。

本物のコンセルヴァトワールが!
結構現代的な建物なんですね。これもまたパリっぽい。

今回はのだめが、かなりリアルに悩んでいて・・・
感情移入して見てしまいました。
千秋とのコンチェルトを美形ピアニストに先を越され
先生からもばっさりダメ出しされて、自信喪失、自分を見失って
ひとり苦しむのだめを見て、泣けた・・・

それにしても、好きな人に才能がついていかないと一緒にいられないっていうのは
その通りかなと思うけど、厳しい。。。

「のだめ、そこでその態度はダメだろう!」 とか
「ん~でもそこはやはり素直にはなれんなぁ」 とか・・・

いつもの不思議キャラと、恋するリアルのだめが
錯綜する展開に、一緒にやきもき・・・
(・・・これって、久々、ドラマ鑑賞の醍醐味?)

そして、ドラマの中の先生や千秋の

「作曲家だって言いたいことがあるのに、君は本能的にしかとらえない。
作曲家がどんな世界でどんな音色で聞いていたのかに耳を澄ませなさい」

「正面から楽譜と向きあえ」 

という言葉をきっかけに、のだめが音楽に向かい合っていくシーン
とても良かった。

最後まで千秋に頼らず
ひとりで目の前の壁を乗り越えたのだめ・・・エライ!
そして、千秋のためではなく、自分が何かを掴み取るために苦闘する姿は
とてもカッコよかったです!!

のだめ実写版続編、これからも楽しみにしてます!

そういえば、ちょうど私も今日レッスンだったけれど
私も、さっさと暗譜して、後はあまり楽譜に注意を払わず好き放題・・・

今練習中のソルやプーランク
どんな風に弾けと言ってるのかな・・・
私なりに、もっと考えながら、感じながら、弾こう・・・

そして・・・もう一つの大好きな漫画
「ハチミツとクローバー」がとうとうドラマ化?

音大マンガの次は美大マンガ 笑 
ちゃんとしたドラマになりますように・・・
あの雰囲気を壊したら、許さん。

主人公のはぐ・・・映画版の蒼井優以外に誰がいるか・・・?

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2007年8月20日 (月)

Kill Bill Vol.1&2

かなり唐突ですが

タランティーノの映画 「キルビル Vol.1&2」 
結構好きです。
嫌いな人も多い映画・・・まあ、紙一重なんですが。
あのマニアックさ、突っ込みどころ満載なところ・・・私は好きだなあ。

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映画で使われてる音楽も、カッコイイけど、ちょっと変わった?曲が多い。
ヘンな感じに映画にうまくはまってて、それがまたカッコイイ。。。
ライナーノーツによると
この選曲もかなりマニアックなんだそうだ・・・

布袋寅泰さんには私あまり興味はないのですが
このアルバムの中の彼の「新・仁義なき戦い」はカッコイイ。
(英語訳は Battle without Honer or Humanity そのままだ。。)

誰かと映画の話になると、イチかバチかで振ってみるけれど
わかりあえる人にはなかなか会えない。
この映画の面白さについて、誰かと語りたいな。。。

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