旅行・地域

2011年5月 4日 (水)

米子ツアー3 足立美術館

ゲゲゲの次は・・・足立美術館へ。
横山大観を中心に日本画を多く収蔵する
山陰屈指の美術館。お庭も大変有名です。

確かにお庭、素晴らしい~の一言!!

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アメリカの日本庭園専門誌(専門誌がある事に驚き)で
8年連続で第一位に選ばれているとか。(2位は桂離宮)

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お庭は建物の広くとった窓から眺めます↓↓
まるで一幅の日本画のようです。美しい。。。

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この美術館は、貧しい農家のご出身ながら実業家となった
足立全康さんという方が、ご自身の故郷に設立されました。(結構田舎のほうです)

なのでこのお庭も、元藩主の邸宅、とかではなく
まさに足立さんの生家の土地に、イチから作りあげたものなのだそうです。

何だかなあ、日本庭園って一朝一夕に出来るものではないし
歴史も大事・・・ゼロから、あの桂離宮と肩を並べるようなお庭を
作り上げるとは・・・その情熱に、感動してしまう。。。

お庭を一望出来る素晴らしい~喫茶室で休憩。
コーヒー1000円もしたけど、値打ちありました↓↓

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横山大観はじめ、日本画の数々も素晴らしかったです。
「これお宝鑑定団に出したら・・・」とか話してる人が多くて笑えました。

美術館って久々だったけれど、やっぱりいいなぁ。
そして日本の美って、いいなぁ、素晴らしいなぁ・・・って、つくづく感じました。
足立さん、素晴らしい美術館をありがとうございます!

観終わった後は、出雲そば↓↓ 
これまた美味しゅうございました。

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のんびりしてたら時間切れ!急いで米子に戻り、バスに飛び乗って帰阪。
帰りも混んでた~6時間半で到着。

まどかさん、2日間お世話になりました!
とっても楽しかったです。

次はぜひ、大阪へ遊びに来てね!待ってます!

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米子ツアー2 「ゲゲゲの女房」ご実家訪問

2日目は、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主人公布美枝さんの
ご実家訪問へ!米子のお隣、安来市大塚町です。

私、このドラマ好きだったなぁ。
元々、面白すぎるというか素敵過ぎるストーリーではあるけど
主人公達は勿論、脇役やサイドストーリーも全部良かったんですよねぇ。

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貧乏暮らしに、貧乏神も登場して・・・可笑しい~

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このお二人、お見合いから5日で結婚したそうですが
今回、町内のセンター?に展示されていた年表をチェックすると
たた確かに~↓↓ 昔の結婚って、すごいなぁ。。。

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ご実家はご立派な店構えの酒屋さんでした。↓↓

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お店に、ホンモノの兄嫁さんや姪御さんがおられ
写真を見せて戴きながら、あれこれリアル話をお聞き出来ました。

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茂さんのご両親は、お二人共、ホントにあんな感じだったそうですよ~笑笑

すごく楽しくて有意義な訪問でした。
お酒も買わずにすみません。

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2011年5月 3日 (火)

米子ツアー1 皆生温泉&お寿司

GWの2日間で、米子のマドカさんを訪ねました。

10時20分発のバスで出発。
普段なら3時間半のはずが、GW渋滞と事故渋滞×2(!)で
到着したのは18時半頃、なんと8時間かかりました~
いやあ、ちょっとGW舐めてたかなぁ・・・
でもまあ、読書も居眠りも沢山出来ました。

米子駅のバスターミナルまでマドカさんが迎えに来てくれて
何を置いてもまずは、皆生温泉へ直行!!
マドカさん行きつけの<皆生温泉おーゆランド>です↓↓

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海に近い温泉なので、あっさりしたナトリウム泉です。
バス旅で体がガチガチだったので、温泉気持ち良かったなぁ
仕上げはマッサージチェア★

次に、回転寿司屋さん「みなと」さんへ。
米子は境港も近いし、お寿司屋さんは沢山あるそうですが
地元のお魚を使っていて、地元でも特に人気のお店だそうです。

つい写真撮り損ねたぁ。。。
Webで見つけた写真(勝手にスミマセン)↓↓
その日のネタや一品がボードに書かれていました。

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さすがにすっごい美味しかったですよ~
温泉でゆっくりしすぎて、ネタが少なくなってしまったのが残念でした。
また再訪したいです。

ご飯の後はマドカ家で、ギネスやお茶を戴きながら
夜更けまで散々おしゃべりタイム。
大変楽しかったです。

さて明日は。。。

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2011年2月11日 (金)

小豆島現実逃避ツアー

何だか2月にして、もう気持ちが荒んでいます。。。

これじゃいかんと、エイミーに付き合ってもらって
気晴らし・現実逃避ツアーに行ってきました。

私の現実逃避イメージは
雪の南アルプスを望むような、山の温泉宿だったんだけど。。。
海派エイミーの提案は、完全ノーマークの小豆島!
まあ・・・温泉もあるというので、決定~

小豆島までは、まず新快速で姫路迄1時間
市バスで姫路港まで25分、港からおりいぶ丸で1時間40分

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更にホテルのバスで30分で、ホテルへ。
色んな乗り物に乗れて、結構楽しかったな~

この日はちょうど近畿地方に大雪が降り
小豆島も雪景色になってました。

部屋からの眺め。
オーシャンビューに加えて雪景色!
んん~何だか私のイメージ通り!!まさに南アルプス天然水??最高だ~~

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温泉も眺めがよく最高でした!!やっぱり温泉はいいなぁ~

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温泉でまったりして、晩御飯食べて、お部屋で飲み会。
でも、大量飲酒は控えて、ゆっくり就寝。。。
(らしくないけど、やっぱり疲れてた。。。笑)

次の日は島内を見て回りました。

まずは小豆島オリーブ園へ。
小豆島でオリーブの栽培が始まったのは1908年とのこと。
樹齢100年を超えるオリーブの原木がありました。↓
すごい大きい!

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園内はオリーブの木が沢山植えられています(って農園だから当然か)。

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園内にはギリシャの風車もありました。

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オリーブ園前のバス停表示↓↓オリーブバス 笑 可愛いな~

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次に、マルキン醤油記念館へ(写真は工場です)↓↓

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そう言えば、ウチの家のお醤油はずっとマルキンですよ。
ここで作ってたんですね。
小豆島のお醤油って有名ですが、本当にお醤油屋さんがアチコチにあります。
すごいですよ~

昔使われてた大樽。(駐車場におもむろに並んでます)

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記念館の裏出口を出ると、工場です。

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工場構内に佇む、懐かしの円筒形ポスト。。。
これって今は珍しいですヨネ??(そうでもない?)

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午後、ホテルから港へ送迎してもらい、来たルートで帰阪しました。

小豆島、とても素敵でしたよ。豊かな島だな~とつくづく。
風光明媚で、お醤油にオリーブに、お素麺と、食文化も豊か。。。
交通の要所で、昔から栄えてたのが良く判ります。
またぜひ遊びに来たいです。

余談ですが、オリーブ園でオリーブの苗木を2つ買って持ち帰ったのですが
それを見たバスの運転手さんや、港のおじさんが

何だか嬉しそうに
「苗木かったの??」 とか声をかけて下さいました。

小豆島の人はやっぱり、オリーブが可愛くて、愛着あるんですね。
おじさんたちニコニコで、好印象でした。

苗木は、実家の庭に植えてもらいます(母に)。笑
順調に育てば3年後には収穫できるそうで、リアルに楽しみです。

エイミー
とっても楽しかったですね!
現実逃避は大成功!とってもリフレッシュできました。
付き合ってくれて、ありがとう!

 



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2010年8月25日 (水)

台湾紀行 4 帰国の途へ

台北の最終日は
ゆっくり朝ご飯を食べて、どこにも出かけず
チェックアウトまで、部屋でのんびりのんびり。。。

リムジンバスで空港へ。
到着後、空港のフードコートで、ジャージャー麺と小籠包をたべました。
出国もスムーズ、のんびりと帰路につきました。

↓更に機内食。。。
帰国便も、エビス~

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機内で、映画『必死剣 鳥刺し』を見ました。
トヨエツ主演、藤沢周平の海沢藩の物語。

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物語はねえ、何だか切ない感じですよ。。。
藤沢周平の物語って、どれも結構、つらくないですかねえ。
自分ではどうしようもないとこにからめとられて
それでもじっと耐える人が多い。。。
でも、そういうところに共感するのが
日本人なんですかね。。。

妻を失って、生きる意欲をなくした主人公が
バカ殿をあやつり藩を危うくする側室を、殺害する。
死に場所を探すような所業だったけれど
何故か罪を許され、バカ殿の近くに仕えることになる。
亡き妻の姪に愛されて、一瞬、前向きに生きかけたところに・・・

バカ殿の元に、藩を思う立派な人が押し入って来て
バカ殿を守る役割の主人公は、その人と対峙することに。

その立派な人と一緒に、バカ殿を切っちゃえ!とか思うんだけれど
そんなに簡単ではないんですよねぇ。
果たすべき役割と、自分の剣豪としての誇りがあるから
そう簡単に翻ったり、手加減をしたりは、出来ない。。。

外国の人は、何で同じ考えを持つ人と共に
バカ殿を打たないのか?と
思うのかもしれないなあ。
自分の役割を全うすることばかりに執着してる
視野の狭い人間に見えるかしら?
私も、バカ殿切っちゃえばいいやん、とか思ったけれど
でも、決してそうはならないとわかるし
そういう主人公の切ない立場に、共感したりもする。。。
どうなんですかねえ、こういいうのって、どうなんだろう。。。

更に、とってもヒドイ話
トヨエツが切り込んできた相手に
「・・・お手向かい致しまする・・・」と言った瞬間、画面が消え
「皆様、当機はまもなく、関西国際空港に・・・」とのアナウンスが流れ
最後のクライマックスシーン、見られず!!

そういえば昨年も、セイコちゃんが韓国映画見てたのに
同じく最後まで見られず、すごく怒ってた。。。(同じだ)

もうホントにねぇ
飛行時間は2時間少々しかないから
台北からのフライトで映画みる人は気をつけて。。。

2回目の台湾旅行、やっぱりとても楽しかったです。
台湾、やっぱりいいとこですね~
次は、台南の方とかも、行ってみたいな~

お母さん
とっても楽しい旅でしたね!
またぜひ、行きましょう!

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2010年8月24日 (火)

台湾紀行 3 迪化街~九份

さて、3日目は朝から迪化街へ。
迪化街は、18世紀末頃から台湾の商業の中心地だったエリアで
通りにずらーっと、歴史的建築物が並んでいます。↓↓

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下の通りはこんな感じ。↓↓
今も沢山のお店(主には乾物屋さん)が営業されてます。

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永楽市場にある、杏仁ゼリーお店 『古早味』 さんへ ↓↓

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写真撮ると、地味なデザートだなぁ。。。↓↓
お椀に予め杏仁露(ゼリー)が固められてて
そこに氷やあずき、黒蜜をかけてもらいます。
杏仁露35元(105円)です。
ほんのり杏仁味。あっさりしたデザートです。

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この杏仁露は台湾初期のデザートだそうで
今のご主人が20年前に師匠から受け継いだ時には
すでに60年もの歴史がある屋台だったそうです。
当時、杏仁露は廃れそうになっていたそうですが
ご主人が細々と守り続け、杏仁露は見事復活、お店も今は有名店だとか。

お店の中からの眺め↓↓
ガラスケースに、杏仁露を固めたお椀が並んでます。↓↓

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杏仁ゼリーの後はフルーツジュースバーへ。
『謝師傳』さん↓↓

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私は鳳梨氷沙(パイナップルスムージー)60元:180円
母は総合(ミックスジュース) 50元:150円 を注文。
お店のおじさんが作ってくれています。↓↓

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すごく暑い日だったので、大変美味しかったです!

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午後はホテルに帰って休憩タイム。
私は、その間、街をうろうろ。

ホテルから歩いて5分位のところにある
鳳梨酥(パイナップルケーキ)のお店 『李製餅家』さんへ!
基隆に本店があり、こちらは支店。
超有名店らしいけど、すんごい地味~な店構え↓↓

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パッケージが~古風で激カワ!
レトロなパイナップルの包み紙に包まれてるだけ。
密封されてません~(何だか愛しさを感じる~)

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箱をあけると、ぷわ~っとパイナップルの甘い香りが立ち昇って
たまりません~(だって密封されてないから・・・)
ケーキといいつつ、パイなんですよね。
中にパイナップルジャムが詰まってて、外側はサクサクしたパイです。
油っぽくなく、甘すぎず、すごい美味しいです!
さすがに、人気ケーキだけある~

前回も買いに来たのですが、売り切れでした。
今回はバッチリゲット出来て、やったあ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方から、ホテルで車を手配してもらって
郊外の町、九份に行きました。

さすがフォルモサ!
コンシェルジュにタクシーお願いしたところ
流しのタクシーの運ちゃんから提示された金額と同じだったので
てっきり普通の黄色いタクシーが来ると思ったら
黒塗りのでっかいベンツが登場した~!
運転手付のベンツで観光とは、にわかセレブ気分。笑

ドライブは大変快適、高速を飛ばして40分で到着。
運転手さんと、待ち合わせ時間を決めて、いざ観光へ。

九份については・・・私の前回のブログ記事をご覧下さい! ↓↓
http://dandelionwine.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/2_eda9.html

今回は夕暮れ~夜の九份です!
平日の17時過ぎなのに、通りは結構人が一杯でした。

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芋圓の『頼阿婆芋圓』さん。

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芋圓。冷たいのか温かいのか、と聞かれ
冷たいの、というと氷投入↓↓
お味は、モチモチした白玉みたいな団子と豆の甘く煮たのが
うす甘いシロップに入ってる感じ。美味しいです。

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九份の展望台からの眺め。
海が見渡せて、大変素晴らしい眺望です~ ↓↓

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その後『九份茶房』で台湾茶を戴きました。
お店の方がお作法を教えて下さいます。
爽やかで美味しいお茶でした。お茶受けはウーロン茶クッキー。

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建物の中は古く、レトロな感じ↓

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こんな中国風の席もあります↓

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もうちょっと涼しかったら、外のテラス席も良かったね。。。↓↓

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急な坂道を下ってゆきます。あちこちに赤い提灯がかかってます。

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中ほどに、日本統治時代の建物が見えてきます。
「千と千尋の神隠し」で湯屋のモデルになった建物↓
『阿妹茶酒館』 茶館兼レストランとして現役です。

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平日だし、予約なしでいけるかな~と思ってたら、甘かった。。。
満席でした。お母さん、ゴメン!

急遽、晩ご飯は『九份茶語』で。
暮れなずむ海が見渡せて、ロケーションは◎でした。

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食べたのは、焼きそばです。
結構美味しかったです。

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お店を出ると、もうとっぷり日が暮れてました。
提灯の明かりがキレイでした。

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迎えに来てくれた運転手さんと合流して、ホテルへ。
楽しいツアーでした。

本日も無事終了!明日はもう帰国です。
ああ~もう、あっという間だなぁ。。。


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2010年8月23日 (月)

台湾紀行 2 故宮博物院

ホテルのレストラン「Brasserie」で朝ご飯。

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Formosaのビュッフェはさすがに充実してて
洋食系の他、台湾や日本のお料理も沢山並んでいました。
母はホテルの朝ご飯が大好きなので、ここでも楽しそうです。

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さて、今日は朝から故宮博物院見学へ!
ホテルからタクシーで20分位で到着です。

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団体ツアーのグループが沢山でした。
有名な<肉形石>や<翠玉白菜>などはすごい人だかりでしたが
それ以外の展示フロアは結構空いていて
案外ゆっくり観賞することが出来ました。

↓<翠玉白菜>翡翠を彫った白菜。てっぺんにバッタが止まってます。
大きさは・・・15~6センチ位かな??

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<肉型石>上の白菜と同じく、自然の素材から着想を得て作った彫刻。
清朝の流行りだったとか。本当に、東坡肉そっくり。。。↓↓

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四角い箱の隠し引き出しを開けると、ミニチュアの文物や彫刻が沢山
詰まっています。めちゃカワイイ↓↓

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小さな鶏のケースの蓋を開けると、象牙で出来た極小な船が↓↓

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17層に彫刻された象牙の玉。全ての層に細かい彫刻が施されており
それぞれの層がくるくる動くんだそう。。。何故、そんな細工が出来るのか??
見れば見るほど、不思議な宝物↓↓

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いやあ、とにかく、すごいお宝の数々でした。。。
「開運!なんでも鑑定団」が大好きな母は
これ「鑑定団に出したら・・・」とか
「先生方はこういうの見て勉強してるんやろうねぇ・・・」とか
結構楽しんでたようでした。私も大変楽しかったです。

お昼過ぎまで見学してから
有名な圓山大飯店(Grand Hotel)へ。
かつては蒋介石一族が経営し
台湾の迎賓館的役割を担っていたというホテルです。

台北の北側の高台にど~んとそびえてて、すごく目立ってます。
お昼ご飯もあるけれど、ホテル見物も半分で、訪問。

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どど~ん!
北京の紫禁城を模したということで
外観もすごいけど、ロビーもド派手ですごかった!
真っ赤な絨毯が敷き詰められ、豪華絢爛。

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中央に据えられた、巨大な胡蝶蘭↓↓
ここまで育ててるのに、どれだけかかったのでしょう。。。
どや!って感じ。何だか圧迫感さえ感じます。。。

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2階からの眺め↓ 全く、中国的な巨大さです。。。

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お昼をいただくのは
このホテル2階にある広東料理の『金龍廳庁』。
国賓の接待にも使われて来たというメインレストラン。

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窓からは、台北市街が一望できる素晴らしい眺め。
これは気分がいいです!
(HPから、窓際の席を予約しました)

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食事はこんな感じ↓↓

<名鐉金龍套餐菜單>

迎賓小菜、山薬絲焼鵝(豚皮の燻製、家鴨の燻製、ヤム芋細切)

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雞絲魚翅羹(フカヒレと鶏と蟹のスープ)

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蒜香小龍蝦(ロブスターのガーリックソース添え)

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黒胡椒香煎羊排(→ラムが苦手につき牛肉に変更)黒胡椒ソース

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百合田園蔬(百合根とアスパラガスの炒め物)

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清蒸鮮魚片(白身魚の蒸し物・・・豆腐添え)

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鹹魚雞粒炒飯(チャーハン)

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四季水果(季節のフルーツ)

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大変美味しゅうございました。
眺めも良くて、大変優雅な気分で食事が出来ました。

お腹一杯になったので
午後はホテルでのんびり過ごしました。。。

はぁ~極楽、極楽。。。

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2010年8月22日 (日)

台湾紀行 1 龍山寺

母と台湾へ行ってきました。
私は2回目、母は初めての訪台です。

昨夏の予定が、あいにく順延になっていた計画です。
1年越しで無事決行できることになり、本当に嬉しいな~!

午前発のJAL利用です。
今回の旅では、ここ数年貯めたマイレージを使ったのですが
WEB予約の時に、即チェックインまで出来て、席も確定でした。
当日は自動チェックイン機でOK・・・超簡単でビックリしました。。。

台北までは2時間40分のフライト。
エビスとプレミアムモルツで乾杯して
機内食を食べていたら・・・あっという間に到着でした。
台湾近いな~
西表島から見える位ですもんねえ。。。

入国も大変スムーズ。入国後はリムジンバスで
1時間程度でホテルへ到着しました。

今回のホテルは・・・
台北で一番リッチな、Sheraton Formosa Regent!
アメリカの旅行雑誌やサイトで何度も世界一に選ばれた5つ星ホテル~
ヤッタ~ (ロビーです↓)

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お部屋も広々してキレイでした。

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バスルームもキレイ。↓↓
シャワーブースが別にあって便利~
バスローブも完備☆
が、何故かドライヤーがなかったんですよね。。。
南国だから、皆使わないのかな。。。

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さて、夕方から台北観光へ出かけました。
まずは外せない古刹、龍山寺へ。

夕方だけど開いてるかな~とか言ってたんですけど
なんのなんの、す~っごい賑わいでした。中の境内です。↓↓

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ご本尊は観世音菩薩だそうです。
でも、台湾独自の神様も沢山祀られてて、線香の煙が立ち込め
とっても独特で、濃厚な感じでした~

御供えも沢山。普通のお菓子とかも並んでますが
こんな御供えもありました。↓↓
こういうの、バリにもあったなぁ。。。

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すぐ近くにある華西観光夜市という夜市を散策。
台北で最も古い夜市だそうで、レトロな、妖しい雰囲気満載でした。
入り口に中国風の門があり、中はアーケードになっていて
海鮮料理や蛇料理(!)のお店、屋台などがずらりと並んでます。

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周辺にも屋台が広がり、人で溢れてて、すごいエネルギッシュ。
暑いのに、みんな元気だなぁ~
母は日本も昔こんな感じだったわ~としきりに言ってました。

途中、創業80年のかき氷の老舗 『龍都冰菓専業家』へ!

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お目当ての『八寶冰』を食べました。(55元:165円)

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かき氷に、8種類のトッピングと黒蜜がかかっています。
(金時豆、小豆、緑豆、タロイモ、ピーナッツ、芋圓、湯圓、脆圓→白玉みたいなの)
台湾の伝統的デザートは、生のフルーツは使わないみたいですね。
あっさりとした甘さで、美味しかったです。

晩御飯には、早速、名物小籠包を食べに、名店『京鼎樓』へ。
ホテルから徒歩2分のところにありました。
小籠包で一番有名なお店は『鼎泰豊(ティンタイフォン)』ですが
そこで修業してのれん分けしてもらったお店です。

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有名なお店だけど結構地味な店構え。
日本でもそこらへんにある中華料理屋さんみたい。

1階の厨房がガラス張りになってて
職人さんがせっせと作っているのが見えます。
小籠包は10個170元(約510円)。大変美味しかったです。

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台湾啤酒(ビール)も大変美味・・・↓
お揃いのグラスがめっちゃカワイかったなぁ。
滞在中探したけど見つからなかった。。。

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ご飯の後は
お店の並びにある『夏威夷養生館』というマッサージ屋さんで
足つぼマッサージと角質とりをしてもらって、大変スッキリしました。
(足つぼは30分500元:1500円)
このお店は多分お客さんの100%日本人のようですが
台北にはマッサージ屋さんがホントに多いです。
地元の人も通うのかな。。。

1日目から大変好調・楽しかったです。

明日は・・・

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2010年4月18日 (日)

焚火の愉しみ

今回の日置川、ツーリングはなし。
目的は・・・焚火(&酒)。
あっ、ここにギターがあれば完璧。。。

焚火はねえ、ホント最高に楽しいもので
立派な娯楽、趣味
火を眺めながら、星空を見上げながらのお酒は
普段の1.5倍進みます!

本当は、河原で盛大に焚火をする予定で
Iさんはわざわざ池原ダムに大きな流木を拾いに行って
自宅で乾燥させて持ってきてくれたのだけど
予想外の極寒に・・・こじんまり、テントサイトでの焚火となりました。

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焚火って、ホントに見飽きなくて
眺めていると、何だか癒されます。。。
火を見ると、何で、こんなに和むのかなぁ。
太古の記憶?石器時代からのDNA??

お邪魔したキャンプ場の管理人さんは
以前とあるアウトドア屋さんに勤めておられ
私が最初のカヌーを購入した時にお世話になった方でした。
またまた十数年振りの再会~
当時はひょうきんで元気なお兄さんでしたが
今は、やや人生の悲哀含みの味わい深いオヤジ面。。。
何だか興味深かったです。
あっ・・・十数年振りは私も同じか。笑 
私も味わい深くなってたかしら。。。

久々のキャンプ、楽しかったです。
ご一緒した皆さま
お疲れ様でした&ありがとうございました。

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2010年4月17日 (土)

日置川へ

この週末は、和歌山の日置川へキャンプしに行ってきました。
日置川は、白浜から更に30キロ位南下したところにある
とても美しく素敵な川です。

私、20代の頃は、川下りが大好きで
北は釧路川から南は西表島の仲間川まで、日本中の色んな川を下りました。
日本一の清流と言われる長良川もよく通って
まあ、どの川もそれぞれに魅力的なのだけど
私が一番ときめいて感動したのは、この日置川。
カヌーイストにはあまり知られてないのだけど
とびきり素敵なツーリングが出来る川。
思い出すと、今でもうっとりしてしまう、本当に素敵な川なのです。

どう素敵かというと
まあ、一言では言えないんですけど
上流から中流域にかけて、山がとても高くて
川面からの風景が雄大で素晴らしい!
水も澄んでいて、ゆうに水深5メートル位は川底が見えるほど。
川面を進むと、まるで空中を飛んでるようで
高所恐怖症の私はちょっと怖くなったりしたものです。
きれいな淵が沢山あり、カヤックなしでただ泳ぎに来たこともありました。

次々と現れる河原は広々として清らかで
これまた美しい。。。大きすぎず小さすぎずのサイズもいいかな。
民家も少なく、ホントに自然のままの、美しい日本の川です。

はあ、美しいなあ~・・・↓↓

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ちなみに、カヤックから見た眺めはこんな感じ↓↓(webから画像拝借)

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キャンプサイトからの眺めもキレイでした↓↓

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何と約10年ぶり、でしたが 笑 
相変わらずの美しさ。
無名なままに、山あいをひっそり流れる川との再会に
なんだか、胸がきゅんとして、愛しい思いがこみ上げました。


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