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2011年5月

2011年5月25日 (水)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ本選結果★

本選、聴きに行きたかったなぁ。。。
午後から体調不良で早退・いずみホールへ・・・と画策してましたが
同僚が本当の体調不良で欠勤となり、それどころではなくなりました。
まぁ、仕方ないなぁ。。。

結果は下記の通りとなりました。

1位 トリオ「国境なきクラシック」
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」よりサルタレロ Op.90
パガニーニ:ヴェネツィアの謝肉祭 Op.10
チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45より
ゴロドフスカヤ:カリンカ

2位 ネポムク・クインテット
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 D.667 第1楽章
フンメル:ピアノ五重奏曲 変ホ短調 Op.87 第4楽章
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番 ホ短調
モンティ:チャールダーシュ

3位 カリヨン
J・S・バッハ:協奏曲第2番 イ短調 BWV593
リゲティ:6つのバガテル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果を知ってみると
まあ順当というか、良いと思ったアンサンブルが並んで、腑に落ちました。

前回のモスクワ・カルテットに引き続き
今回もロシアの民族音楽系アンサンブルが1位。

予選での一般審査員、100名強のうち半数が複数参加とのことでした。
多分本選の審査員も、半分又はそれ以上が前回も審査されてたのかな?
前回のモスクワ・カルテット1位を受けて
同じロシア勢・同じドムラを含む同じ系統のアンサンブルを選ぶことに
あまり躊躇はなかったのかな・・・?とちょっと思ったりしますが。

まあ確かに、すごく素敵でしたよね。
ロシアの音楽(ドムラの音色)ってとても郷愁をそそられて日本人好みですし
彼らは結構、クラシックの有名曲を演奏されますが
それもまた結構曲に負けてなくて、いいんですよねぇ。
今回のアンサンブルのロシア美女、もしかして
前回のロシア美女3人組、ミラージュの誰かかしらとか思うんだけど
どうなんだろう・・・調べる術がありませんが、ご存じの方いたら教えて下さい。

2位のメポムク・クインテット
前回のソリスティ・ディ・バッソに続き、今回も2位で
まぁ、ちょっと残念でした。
でもまあ、彼らは2位でも全然OKですかね。
堂々と、又飄々とされてただろうなぁ~と推察します。
お堅すぎず楽しげで、でも演奏は素晴らしくて・・・ホント良いアンサンブル!
ああホント、本選のプログラムも、聴きたかったなぁ。
また3年後も、参加して下さいね!

3位のカリヨンも私はとても好印象だったので
とても嬉しいです。
おめでとうございます。
リゲティの6つのバガテル、聴きたかったぁ・・・!

やっぱり、このフェスタ、とっても素晴らしいと思います。
また3年後かぁ・・・次も楽しみにしています。

3年後って、私はどうしているかしら。
次こそは、予選本選、披露演奏会、すべて聴きにいきたいなぁ!

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2011年5月22日 (日)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ予選結果★

予選終了後、24日の本選に進む8組が発表されました。
下記の通りです。

ネポムク・クインテット

トリオ「国境なきクラシック」

カリヨン

シマ・トリオ

インハーキ

デュオ・カプリソ

ゾフォ・デュエット

ヴァイヴォラ

……………………………

結構オーソドックスなアンサンブルが、残ったなぁ。。。
私の1番のお気に入り「クワドロフォーニク」は
残念ながら、本選には進めませんでした。ああ、残念。。。

ホールを出たところで
たまたま、クワドロフォーニクのメンバーの方がいたので
思い切って声をかけてみました。

演奏がとても素晴らしかったことや
とても独創的で美しい音楽だと思ったことetc。。。
私にはあなた方の演奏が1番でしたよとお伝えすると
「ファイナルには行けなかったけれど・・・」と言いつつ嬉しそうにして下さり
何だかちょっとホッとしました。

お愛想じゃなくて、ホントに1位でしたよ!
素敵な演奏ありがとうございました。
日本での滞在、楽しんでご帰国下さいね!!

私、諸事情あり、24日の本選には行けなくなりました。
とっても残念。。。何とかならないかしら。。。
この予選の2日間、客席は半分位の入りでした。
本選は平日だから、きっともっと少なくなるだろうなぁ。
このブログにお越し戴いた皆様
もし火曜日お時間があれば、ぜひいずみホールへいらっしゃって下さい!
せっかくだから、お客さんで一杯のホールで演奏してもらいたいです。

本選に進んだ皆様、次も頑張って下さい!
残念だった皆様、良い演奏、ありがとうございました!

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大阪国際室内楽コンクール フェスタ 予選2日目

フェスタ予選2日目です。
6組が演奏されました。

………………………………………………

 

シマ・トリオ/アメリカ
ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオ。

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66 第1楽章
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 第2・第3楽章
ババジャニアン:ピアノ三重奏曲 英へ短調 第3楽章
ピアソラ:ブエノスアイレスの春

感じ良い3人組。オーソドックスで手堅い感じ、良いトリオでした。

インハーキ/アメリカ
ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・クラリネットのカルテット。

マッキー:ブレイクダウン・タンゴ
ピアソラ:オブリヴィオン
シッケル:クラリネット・ヴァイオリン・チェロとピアノの為の四重奏曲 第3・第4楽章

華やかさや明るさというよりは、真面目なカルテットです。
オブリヴィオンはシンプルなアレンジ、物悲しい雰囲気があり美しかった。
最後の曲もとても良かったです。

ゾフォ・デュエット/アメリカ
男女お二人、ピアノ1台連弾のデュエット。
男性は日本人の方です。

ストラヴィンスキー:春の祭典
森山智宏:レッツ・プレイ・ア・デュエット!
バーバー:組曲 思い出 Op.28 第4・第5・第6楽章

4本の腕が鍵盤の上を飛び交ってました~
素晴らしい演奏でした。
それにしても、ご立派な演奏家が1台の楽器を分け合うって、我慢出来るのかしら。
自分が弾いてる鍵盤を誰かも弾いてたら「イラッ」ってこないものかしら。
ちなみに、椅子も分け合ってました。。。
よっぽど気心が知れてないと、うまくいかないでしょうねぇ。
お二人、喧嘩とかしないですかね。。。

ピアノデュオ 遠藤沙織&大石真裕/日本
男女、ピアノ2台のデュオ。

ドビュッシー:白と黒で
サン=サーンス:英雄奇想曲Op.106

女性の方、結婚披露宴で着るような、フワンフワンのドレスにティアラ、という
お姫様スタイルで登場。。。んん~正直ちょっと、引いたぁ。。。
ご自身のリサイタルならともかく、コンクールでティアラって、何だか過剰な感じだし
子供っぽい。もしや音楽も、そうなの?って思ってしまいます。。。

デュオ・カリプソ/フランス
サックス(男性)とピアノ(女性)のデュオ。

ファリャ:「はかなき人生」よりスペイン舞曲
ドビュッシー:月の光
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

「ラプソディ・イン・ブルー」では 
ソプラノ・アルト・テナー3台をとっかえひっかえで一人オケ状態。
演奏が終わった時には「ブラボー」の声も出たけれど・・・そうかなぁ?
確かに、サックスお上手でしたが(ピアノも)
どうしても、サックス=メロディ、ピアノ=伴奏と役割が固定されてしまってて
アンサンブルとしての魅力は、あまり感じなかったんだけど。。。
選曲も、キャッチーな曲ばかりで、オリジナリティも感じないし・・・
って思う私って、マイノリティなのかしら。。。

ヴァイヴォラ/リトアニア
民族衣装の5人組。
体の前に横置きするお琴のようなスチールギターのような楽器に
リコーダーのような楽器、小さなパーカッション等の編成。

最初は民族音楽風だったけれど、結構現代音楽的な曲もありました。
リコーダー風の楽器は、見た目は至って素朴なのに
まるでクラリネットのように洗練された音色で、とても素敵でした。

…………………………………………

以上で予選終了!
審査員各自で、本選に進む8組を決めて投票します。
私も悩みつつ、8組を決めて提出!

さて、結果は。。。

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2011年5月21日 (土)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ 予選1日目

いよいよ、大阪国際室内楽コンクールのフェスタ、予選開始!

20団体のうち、震災の影響で4団体が辞退され
16団体が参加となりました。1日目は10団体が演奏されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブルセチュル/韓国
白い民族衣装を着た男性5人組。
弓や撥みたいなので弾くお琴×2、大きな鼓×2、ニ胡のような楽器
銅鑼や小さな金属製の打楽器etc 韓国の伝統音楽をアレンジした感じの音楽。
宮廷音楽なのかな?

兄弟デュオ/日本
一見ジャルジャルみたいな若い男子2人組のピアノデュオ。
演奏曲は ピアソラばかり6曲。
ミケランジェロ'70/フーガ・イ・ミステリオ/オブリヴィオン/天使の死/リベルタンゴ

タンゴは音符が多すぎて、ピアノ2台で弾くとちょっとごちゃごちゃ。
もっとメロディアスな曲でお二人のハーモニーをお聴ききしたかったかな。
後、ピアソラ以外のレパートリーもお聴きしたかったです。

エッセンシャルデュオ/ポーランド
ヴァイオリン(男性)とピアノ(女性)のデュオ。

クワドロフォーニク/ポーランド
パーカッション2名と、ピアノ2名のアンサンブル。

演奏曲はすべて彼らのオリジナル。
北極星/鐘のマズルカ/オベレクックー/歓声/スキャッティポルカ

私、このアンサンブルにとってもときめいた!
私がこのコンクールで出会いたかったのは、まさにこんなアンサンブル!!
独創的で、とても美しい音楽でした。
うまく表現出来ないのだけど、どの楽器がメロディでどの楽器が伴奏、という感じではなく
4人で絡み合いながら、1つの音楽を奏でてるって感じで。。。

どちらかというとパーカッションが中心な印象
マリンバ2台と、シンバルやその他の小さな打楽器を多用されてて
ピアノはどちらかというと伴奏的、小さな音符を刻み続けるような場面が多かったです。
ホント素敵だったなぁ。胸がドキドキしました。。。


ネポムク・クインテット/チェコ
ヴァイオリン×2、チェロ、コントラバスと ピアノ1台のクインテット。

ヴィオラがいなくてコントラバスがいます。。。
ついつい、珍しいコントラバスに目も耳も釘付け。
バスがいるため響きに厚みがあって、オケみたいに聴こえます。
すごく良いです。

シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667 第3・第4・第5楽章
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第15番 ハ長調
ショスタコーヴィチ:ギャロップ

そういえば前回も、チェロ&コントラバスのデュオがいたな~
またもじゃもじゃ頭におかっぱ頭だ・・・東欧の人って似てるな~と
思って見てると・・・んん?もしや・・・同一人物??

名前を見ると、リスカ&ポぺルカ・・・確かにそんな名前だった!
前回、私、本選でのお二人の演奏を聴いて、めちゃ感動したんですよねぇ。。。
(良ければお読み下さい↓)

コンクール本選 2

「ああ、こんなに感動したのに、この人達の演奏、もう聴くことないんだな~」って
思った記憶があるので、また演奏を聴けたことに感激! そして、やや拍子抜け 笑
なんだぁ、世界、狭いなあ 笑

これぞ「楽しい音楽の始まりだ!」ってな感じのワクワクする音楽でした。
演奏してる皆さんも楽しそうで、こちらまで楽しくなります。
素敵なクインテットでした。

ラート/ロシア
ドムラ(女性)とアコーディオン(男性)のデュオ。
ドムラはマンドリンみたいな感じ、多分4弦(2コース?良く見えなかった)
ピックで演奏する楽器です。が、マンドリンよりは断然攻撃的~

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ ハ長調 K14 第一楽章
トロフィモフ編曲:「上階の部屋」「細いリャビーナ」
ディニク:フラメンコ風楽曲
ロシア民謡:「2台のギター」

ロシアらしい哀愁に満ちたメロディ。日本人はこういうの大好きです。



トリオ「国境なきクラシック」/ロシア

ドムラ2台(男性・女性)とピアノ(男性)のトリオ。
出た!肌も露わなロシア美女!
フォークロア系のラートより、クラシック寄りで、ド派手でした。

サラサーテ:ナヴォラ Op.33
ツイガンコフ;序奏とチャルダーシュ
シュニトケ:コンチェルト・グロッソ 第1番よりロンド
チャイコフスキー:イタリア奇想曲

お決まりのチャルダーシュは
囁くようなトレモロから、一気にどぅわ~っっと怒濤の早弾き突入!
シュニトケは、今年フィギュアの真央ちゃんがショートに使ってた曲。
もしや日本人ウケ狙い?(あっ、ちょっと穿った見方かしら・・・)
最後のイタリア奇想曲も、これでもかって感じで熱く激しく弾きまくり。
いやあ、エネルギッシュな演奏でした。。。

ギターデュオ クリンゲベルグ‐モンテス/ドイツ
クラシック・ギター2台のデュオ。(男女)

ヘンデル:組曲第7番ト短調よりパッサカリア
ソル:2台のギターの為の幻想曲Op.54
ヒナステラ:エスタンシア組曲

ギターはとっても贔屓にしてしまいますが。。。
このデュオ、とにかく音が小さい!!
前方に座っていた私でも細かい所が消え入るようで聴きとりにくく
音楽が縮こまったように聴こえました。

ヒナステラの「エスタンシア序曲」は初めて聴きましたが
ソロで良く演奏されるソナタのような感じ
4楽章構成、タンボーラやラスゲアードがバリバリ入って、カッコいい曲でした。
この曲で随分盛り返してはいたけれど
とにかくとにかく、音量が、ボリュームが、残念。。。
いずみホールのキャパで、ギターはしんどいとは思うけれど。。。

デュオ・テレス/チェコ
ヴァイオリン(女性)とギター(男性)のデュオ。

パガニーニ:チェントーネソナタ第1番 イ短調 第1・第2・第3楽章
トゥチャプスキー:ヴァイオリンとギターの為の二重奏曲 第1・第2・第3楽章
ピアソラ:「タンゴの歴史」より カフェ1930 酒場1900

ヴァイオリン、音色が深く伸びやかで
ホール全体に響き渡ってるのが感じられ・・・とっても素敵でした!
が、ギターが完全引き立て役になってて、ギター好きには残念無念でした。

ピアソラも、ギターが終始あっさりしてて、物足りなかったぁ。
もっと歌ったり、ヴァイオリンの向こうをはって、前に出たらいいのに。
何だか・・・とっても悔しいわ。もっと勝負してほしい!
「ああ、そこそこそこ!そこはもっと来い~!」とか、心の中で叫んでいました。
こんなにギターがカッコいい曲なのに!丁々発止がキモなのに!
ギターのトマシュ、ルチアのお尻に敷かれている模様。。。
大萩さんのイケイケなタンゴの歴史、聴かせたいものだ。。。

カリヨン/デンマーク
木管五重奏。(フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴット)
このアンサンブルは、暗譜済み、椅子ナシ、立って演奏されます。

バッハ:協奏曲k第2番 イ短調 BWV593
ニールセン:木管五重奏曲 Op.43 第2楽章
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

舞台上で結構動き回ってて、かなり自由な感じです。
黒い衣装の5人が観客席を向いて演奏されるのは、こちらは結構プレッシャー。笑
演奏は素晴らしかったですよ!木管の響きっていいですねぇ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1日中って大変かなぁって思ったけれど、なんのその!楽しかったです。
観客席は半分位かな。中高年の方が多かったです。
週末だし、明日は一杯になるといいな。
明日も楽しみです。

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2011年5月15日 (日)

『祝!九州 九州新幹線全線開業CM180秒』

九州新幹線全線開通、おめでとう。
が、前日に震災が起こってしまい、お祝いムードは吹っ飛んでしまいました。
このCMもお蔵いりとのこと。もったいない。。。



震災でとても気持ちが滅入ってしまって
日本大丈夫かなぁって、不安いっぱいな時に
このCMを見て
九州の人達の沢山の笑顔、明るいはしゃぎっぷり・弾けっぷりに
何だか感動してしまいました。ちょっと、泣けてしまった。。。

いいなぁ、この明るさ、屈託のなさ。
何だか励まされるというか・・・
元気と勇気が、そして、日本への愛情が湧きあがってきます。


東北今は大変だけれど、九州は元気そうです。
東北の元気が戻るまで、東北以外の地域で頑張っていこう。


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2011年5月 4日 (水)

米子ツアー3 足立美術館

ゲゲゲの次は・・・足立美術館へ。
横山大観を中心に日本画を多く収蔵する
山陰屈指の美術館。お庭も大変有名です。

確かにお庭、素晴らしい~の一言!!

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アメリカの日本庭園専門誌(専門誌がある事に驚き)で
8年連続で第一位に選ばれているとか。(2位は桂離宮)

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お庭は建物の広くとった窓から眺めます↓↓
まるで一幅の日本画のようです。美しい。。。

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この美術館は、貧しい農家のご出身ながら実業家となった
足立全康さんという方が、ご自身の故郷に設立されました。(結構田舎のほうです)

なのでこのお庭も、元藩主の邸宅、とかではなく
まさに足立さんの生家の土地に、イチから作りあげたものなのだそうです。

何だかなあ、日本庭園って一朝一夕に出来るものではないし
歴史も大事・・・ゼロから、あの桂離宮と肩を並べるようなお庭を
作り上げるとは・・・その情熱に、感動してしまう。。。

お庭を一望出来る素晴らしい~喫茶室で休憩。
コーヒー1000円もしたけど、値打ちありました↓↓

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横山大観はじめ、日本画の数々も素晴らしかったです。
「これお宝鑑定団に出したら・・・」とか話してる人が多くて笑えました。

美術館って久々だったけれど、やっぱりいいなぁ。
そして日本の美って、いいなぁ、素晴らしいなぁ・・・って、つくづく感じました。
足立さん、素晴らしい美術館をありがとうございます!

観終わった後は、出雲そば↓↓ 
これまた美味しゅうございました。

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のんびりしてたら時間切れ!急いで米子に戻り、バスに飛び乗って帰阪。
帰りも混んでた~6時間半で到着。

まどかさん、2日間お世話になりました!
とっても楽しかったです。

次はぜひ、大阪へ遊びに来てね!待ってます!

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米子ツアー2 「ゲゲゲの女房」ご実家訪問

2日目は、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主人公布美枝さんの
ご実家訪問へ!米子のお隣、安来市大塚町です。

私、このドラマ好きだったなぁ。
元々、面白すぎるというか素敵過ぎるストーリーではあるけど
主人公達は勿論、脇役やサイドストーリーも全部良かったんですよねぇ。

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貧乏暮らしに、貧乏神も登場して・・・可笑しい~

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このお二人、お見合いから5日で結婚したそうですが
今回、町内のセンター?に展示されていた年表をチェックすると
たた確かに~↓↓ 昔の結婚って、すごいなぁ。。。

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ご実家はご立派な店構えの酒屋さんでした。↓↓

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お店に、ホンモノの兄嫁さんや姪御さんがおられ
写真を見せて戴きながら、あれこれリアル話をお聞き出来ました。

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茂さんのご両親は、お二人共、ホントにあんな感じだったそうですよ~笑笑

すごく楽しくて有意義な訪問でした。
お酒も買わずにすみません。

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2011年5月 3日 (火)

米子ツアー1 皆生温泉&お寿司

GWの2日間で、米子のマドカさんを訪ねました。

10時20分発のバスで出発。
普段なら3時間半のはずが、GW渋滞と事故渋滞×2(!)で
到着したのは18時半頃、なんと8時間かかりました~
いやあ、ちょっとGW舐めてたかなぁ・・・
でもまあ、読書も居眠りも沢山出来ました。

米子駅のバスターミナルまでマドカさんが迎えに来てくれて
何を置いてもまずは、皆生温泉へ直行!!
マドカさん行きつけの<皆生温泉おーゆランド>です↓↓

Land_dai_photo1

海に近い温泉なので、あっさりしたナトリウム泉です。
バス旅で体がガチガチだったので、温泉気持ち良かったなぁ
仕上げはマッサージチェア★

次に、回転寿司屋さん「みなと」さんへ。
米子は境港も近いし、お寿司屋さんは沢山あるそうですが
地元のお魚を使っていて、地元でも特に人気のお店だそうです。

つい写真撮り損ねたぁ。。。
Webで見つけた写真(勝手にスミマセン)↓↓
その日のネタや一品がボードに書かれていました。

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さすがにすっごい美味しかったですよ~
温泉でゆっくりしすぎて、ネタが少なくなってしまったのが残念でした。
また再訪したいです。

ご飯の後はマドカ家で、ギネスやお茶を戴きながら
夜更けまで散々おしゃべりタイム。
大変楽しかったです。

さて明日は。。。

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2011年5月 1日 (日)

『 HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン 』

「はやぶさ」が地球に戻って、もうすぐ1年。
早いなぁ。

今日は、大阪市立科学館へ
はやぶさの映画 『HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン』 を
見に行きました。

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相棒は、高校時代からの仲良し・ホソミさんです。
ホソミは、はやぶさにはぜ~んぜん興味なかったそうで
帰還時も、私がブログで散々盛り上がってるのを読んで
「ふ~ん・・・」ってな感じだったとか。
ん~、なんだなんだ。。。

映画はプラネタリウムでの上映だったのですが
プラネタリウム自体が大きかったこともあると思うけど(300席)
とにかく、すっごい迫力でした~!!

視界一杯に宇宙の映像が広がり
地球やはやぶさやイトカワがぶわ~っと迫って来たり
すごい勢いで飛んだり揺れたりして、リアル過ぎ!
もしやプラネタリウム自体が動いてるのか?と錯覚するほどで
いやぁ、すんごい臨場感でした。
高所&ジェットコースターが大苦手な私には
正直少々キツかったぁ・・・汗汗

後、もう少しドキュメンタリー的な内容をイメージしてたのですが
これはこれで大変楽しめました。

はやぶさちゃん、最後はやっぱり、ちょっと泣ける。。。
やっぱり、何度見ても健気だなぁ。。。

ミュージアムショップで、はやぶさグッズをゲットしてから
うつぼ公園近くのイタリアン イル・クアドロフォーリオ でランチ。

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久々だったので、あれこれ最近のトピックス報告とかおしゃべり。
まぁお互い、色々ありますなぁ。。。

食事の後は、odona でお買い物しました。
女の子らしいお買い物も、何だか久しぶりでした。(!)

楽しい1日でした。
ホソミさん、あんまり興味ない映画だったのに(笑)
付き合ってくれてありがとね~
久々ゆっくり話せて良かったです。
プラネタリウム、また参ろう!

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