« 台湾紀行 3 迪化街~九份 | トップページ | 沖仁さん ”Al Toque Tour 2010” @大阪フェニックスホール »

2010年8月25日 (水)

台湾紀行 4 帰国の途へ

台北の最終日は
ゆっくり朝ご飯を食べて、どこにも出かけず
チェックアウトまで、部屋でのんびりのんびり。。。

リムジンバスで空港へ。
到着後、空港のフードコートで、ジャージャー麺と小籠包をたべました。
出国もスムーズ、のんびりと帰路につきました。

↓更に機内食。。。
帰国便も、エビス~

P8250124

機内で、映画『必死剣 鳥刺し』を見ました。
トヨエツ主演、藤沢周平の海沢藩の物語。

2010073101


物語はねえ、何だか切ない感じですよ。。。
藤沢周平の物語って、どれも結構、つらくないですかねえ。
自分ではどうしようもないとこにからめとられて
それでもじっと耐える人が多い。。。
でも、そういうところに共感するのが
日本人なんですかね。。。

妻を失って、生きる意欲をなくした主人公が
バカ殿をあやつり藩を危うくする側室を、殺害する。
死に場所を探すような所業だったけれど
何故か罪を許され、バカ殿の近くに仕えることになる。
亡き妻の姪に愛されて、一瞬、前向きに生きかけたところに・・・

バカ殿の元に、藩を思う立派な人が押し入って来て
バカ殿を守る役割の主人公は、その人と対峙することに。

その立派な人と一緒に、バカ殿を切っちゃえ!とか思うんだけれど
そんなに簡単ではないんですよねぇ。
果たすべき役割と、自分の剣豪としての誇りがあるから
そう簡単に翻ったり、手加減をしたりは、出来ない。。。

外国の人は、何で同じ考えを持つ人と共に
バカ殿を打たないのか?と
思うのかもしれないなあ。
自分の役割を全うすることばかりに執着してる
視野の狭い人間に見えるかしら?
私も、バカ殿切っちゃえばいいやん、とか思ったけれど
でも、決してそうはならないとわかるし
そういう主人公の切ない立場に、共感したりもする。。。
どうなんですかねえ、こういいうのって、どうなんだろう。。。

更に、とってもヒドイ話
トヨエツが切り込んできた相手に
「・・・お手向かい致しまする・・・」と言った瞬間、画面が消え
「皆様、当機はまもなく、関西国際空港に・・・」とのアナウンスが流れ
最後のクライマックスシーン、見られず!!

そういえば昨年も、セイコちゃんが韓国映画見てたのに
同じく最後まで見られず、すごく怒ってた。。。(同じだ)

もうホントにねぇ
飛行時間は2時間少々しかないから
台北からのフライトで映画みる人は気をつけて。。。

2回目の台湾旅行、やっぱりとても楽しかったです。
台湾、やっぱりいいとこですね~
次は、台南の方とかも、行ってみたいな~

お母さん
とっても楽しい旅でしたね!
またぜひ、行きましょう!

|

« 台湾紀行 3 迪化街~九份 | トップページ | 沖仁さん ”Al Toque Tour 2010” @大阪フェニックスホール »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/196247/36685689

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾紀行 4 帰国の途へ:

« 台湾紀行 3 迪化街~九份 | トップページ | 沖仁さん ”Al Toque Tour 2010” @大阪フェニックスホール »