2011年6月18日 (土)

藤井眞吾先生演奏会【ジュリアナーテ】

本日はダブルヘッダーでした。

2試合目?
夜は、藤井眞吾先生のリサイタルをお聴きしに
丸太町のアートステージ567へ。

今月のテーマはジュリアーニ!

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プログラムは下記の通りです。

嬉遊曲《アンダンティーノ》Op.78-4(ジュリアーニ)

前奏と4つのバガテルOp.100&Op.73(ジュリアーニ)

《ジュリアナーテ Op.148》 より (ジュリアーニ)
No.4 Giocoso No.5 Amoroso

ふたつのスペイン舞曲 (グラナドス)
第2番 オリエンタル 第5番 アンダルーサ

三つの断章
1.動きのあるアレグロ 2.静寂のアンダンテ 3.力強いアレグロ

《はげまし》Op.38 (ソル)

《ジュリアナーテ Op.148》 より (ジュリアーニ)
No.2 Lo Scherzo No.3 Il Sentimentale

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”ジュリアニーテ” だって。。。
ジュリアーニって、自分の名前をつけた曲を作曲してたんですか。
あらまぁ 笑

ジュリアーニは、普段好んで聴く作曲家ではないですが
調和のとれた美しい音楽に和みました。

ソルの《はげまし》 は奥野隆さんとのデュオ。
どちらかというと「アンクラージュマン」 って曲名で有名です。

今迄、タイトルの意味を深く考えたことなかったけれど
Encouragement(仏)

英語でも 同じ単語がありました。
「Encourage 力づける」 の名詞形
確かに「はげまし」です。。。

私、今日はこの曲をとても楽しみにしていました。
何だか無性に聴きたいなぁと思ってたのです。

「はげまし」だけど、気合いが入るとか
気分がアガるとか、そういうのではなくて
ただ温かく、ふんわり優しく
そっと寄り添ってくれるようなメロディ。

「なぐさめ」というタイトルも目にしたことを思い出したけれど
そんな、じめっと暗い感じではなくて
もっと明るく前向きな気持ちが 込められているような。。。

聴きながら、タイトルを噛みしめながら
私、何だかちょっと泣けてきました。

ちょうど今、辛いことや不安なことをいくつか抱えていて
ただ粛々と、立ち向かっているところなのだけれど

演奏を聴いているうちに
大丈夫、と思っていた自分が、実はすっかり弱っていて
心も何だか、カチカチになっていたことに気づいた。。。

優しいメロディが、どんどん胸に入ってきて
弱った気持ちを包み込み、ふんわり和らげてくれました。
ホッとしたというか、力がちょっと抜けたかな。

ソル&藤井先生、素敵な曲、ありがとうございました。

演奏会後、久々にお会いした皆様とお酒飲み。
久々に色々お話し出来て、いやあ、本当に楽しかったなぁ。
荒んだ気持ちが(しつこい? 笑) またまた和んで
いつもの調子の私が復活でした。

音楽でも、おしゃべりでも
とっても励まされた演奏会でした。

藤井眞吾先生、マンサーナ様
会場でお会いした皆様、ありがとうございました。



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2011年6月15日 (水)

『日常の様々な「華麗なる瞬間」を捉えた写真』

取り急ぎですが
本日、最高に笑えた写真↓↓

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はあ~いやぁ、このショット、さいこうですね~
この前見た、歌川国芳の戯画が思い出されます!

他にも、(笑える)華麗な瞬間が続々~
イチローもいる!ぜひどうぞ↓↓

「日常の様々な『華麗な瞬間』を捉えた写真58枚」

 

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2011年6月 5日 (日)

気仙沼市本吉町津谷地区へ支援物資をお送りしました

今週、志津川中学校避難所のほかにもう1か所
気仙沼市本吉町津谷松尾地区の避難所にもお送りしました。

本吉町津谷松尾コミュニティセンターには
7世帯18名の方が避難中とのことです。

小規模な避難所なら、リクエストお聞きしたほうがいいかなと
世話人の方へご連絡してみました。

食料や衣類等は差し当たっては足りているとのこと
(決して十分ではなさそうですが・・・)
近々避難所を解散し、仮設入居となる方向だそうで
そうなると必要なものが変わってくると思う・・・とのことでした。
仮設入居となると、様々な生活用品が必要になりますね。
自炊となるけれど、それも大変です。。。
とても心配です。。。

世話人様
必要なものがはっきりされたら、ぜひ山際さんのHP経由で
知らせて下さいね!

ご希望の品がはっきりしてから改めて、とも思ったけれど
やっぱり何か、喜んで貰えそうなものお送りしたいなぁ・・・と思い
行政からの支援には無さそうな嗜好品をお送りしました↓↓

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日本酒、ビール、焼き鳥の缶詰、さきいか等のおつまみ類
最中にバームクーヘン、きのこの山の大袋、子供用のお菓子、緑茶 etc

私、2ヶ月以上ビール飲めないとしたら
かなりツライと思う。。。
避難中のお酒飲みの皆さんも、ホントストレスフルだろうと思います。
お送りしたビール、皆さんでニコニコ飲んで下さったら
嬉しいなぁ。。。
(あっ、ほんの少しですみません)

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『没後150年 歌川国芳展』へ行ってきました

本日は、大阪市立美術館で開催中の 
『没後150年 歌川国芳展』 に行ってきました!

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公式HPはこちら→  『 没後150年 歌川国芳展 』 

 

4月から開催されてたのに、いつか・・・と思ってたら
本日が最終日!焦ったぁ。。

歌川国芳は江戸末期(~幕末)に活躍した浮世絵師で
役者絵や武者絵の他、水滸伝や様々な伝承・物語をテーマにした絵
妖怪絵、美人画、風景画、子供絵 等、幅広い絵を描いています。

とにかく、圧倒的な筆力・描写力!
大胆不敵な構図・表現・色使い・・・底知れぬパワーが漲る絵がずらり。
彼も凄いだろうけれど、彫師や彩色の職人たちの技術も素晴らしい!

画風はねぇ、題材によってすごく幅広いです。
役者絵は、正統な浮世絵
水滸伝のは、緻密でちょっとねちっこい。。。
戯画なんかはシンプルなイラストみたい。
いずれにせよ奇想天外という言葉がぴったり!

浮世絵のサイズは、基本やや縦長A4サイズ位なのですが
これを横に3枚続き、大胆な構図の絵を沢山描いています~↓↓
当時では常識外れなことだったそう。

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八犬伝のワンシーン↓↓ これまた大胆な構図!躍動感に溢れてます~

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↓多分四条縄手(畷)で戦う楠正行 だったと思う。激しい~~熱い~濃厚~

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↓描写されてる物語失念。航海中に妖怪に襲われて・・・という話で
良く描かれるモチーフだそうですが、これはもう、完全浮世絵の枠を超えてます。

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天保の改革で、役者絵や美人絵が禁止となり
風刺画や戯画を描くようになったそうですが
それがまた、あの手この手で・・・痛快!

↓「朝比奈小人島遊」朝比奈というのは室町時代の武将らしいですが
それがちっこい大名行列を見下ろしてます。。。何だか笑えます。

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これは有名ですよね。『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』↓↓
そういうタイトルでしたか。顔が沢山の人で出来てます。鼻はおしりで・・・笑

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役者絵は描いちゃいけないけど、落書きならOK?ということで
落書き風の絵 「荷宝蔵壁むだ書」↓↓

何だか、現代の絵のうまい子が描いたイラストみたい(失礼)。。。
でも役者の顔の特徴がホントに似てて、当時の人はみんな誰かすぐ判ったそう。
何だか、江戸時代の役者さんが身近に感じられます。。。

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猫とか金魚とか狸とかの戯画・・・さいこうですよ。
ユーモアがあって、ほのぼのしてて、愛に溢れてます。

↓「其ノママ地口猫飼好五十三疋」 
東海道五十三次をもじって、猫でダジャレてます。
最初の日本橋は「にほん(かつお)ぶし」↓(右上・猫が鰹節食べてる絵)
川崎は「かわはぎ」、最後の京は「ぎゃう」・・・ 笑える~!

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「猫の当字」たこ ↓↓
猫で”たこ(古)”と描いてます。猫はタコを齧ってます。。。笑

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これは最近話題になった絵です。
江戸時代なのに・・・スカイツリーが描かれてます!
国芳の予言?未来予想図?

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もっとご覧になりたい方はどうぞ → Google画像検索-歌川国芳

画像が見つからなかったんですが
江戸の色・柄の見本みたいなのもありました。
ファッション雑誌みたいな感じですかね。

国芳の絵から、江戸末期の時代の雰囲気や
約300年をかけた江戸文化の成熟ぶりが感じられました。

江戸時代の文化の主役は一般の町民や庶民で
ホントに、絵やお芝居やファッションや季節の様々な行事を
楽しんでたんですねぇ。
お金持ちはお金持ちなりに、庶民は庶民なりに・・・

豊かな時代だったのだなぁと思いました。

国芳ワールド、堪能しました!
楽しかったです!

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2011年6月 3日 (金)

南三陸町志津川中学校避難所へ支援物資を送りました

ジャーナリストの山際澄夫さんが
被災地への支援を呼び掛けておられます。 ↓↓

○【ダンボール一箱で結構です。
 南三陸町の被災者に直接、支援物資を送りませんか】
 

先月私も、南三陸町歌津という地区の自宅避難中の皆様へ
生活用品を中心にお送りしましたが

今回は、志津川中学校避難所へ食品をお送りする事にしました。
こちらでは100名位の避難者がおられるそうで
炊事担当の方より、お肉・野菜・卵・豆腐・蒟蒻、お味噌汁の具になるような
食材や調味料を、とのリクエストがあったそうです。

大阪からわざわざ送るよりは
東北のお店に注文して送ってもらったほうがいいかなと
楽天の宮城県や岩手県のお店をあたりましたが
「改装中」のお店ばかりでした。ああ、大変だ・・・

お送りする品について、またあれこれ悩む。。。
避難所の食事ってどうしても炭水化物に偏ってしまい
タンパク質やビタミン類が足りないのだそうです。(新聞より)
ヤマト運輸のクール宅急便も復活したそうなので
やっぱりお肉かしら。栄養豊富な豚肉がいいかな?? 
こんなのどうだろう ↓↓

1g=1円!国産豚バラ肉♪  500g 500円

業務用みたいなのはやはり安いですねぇ。
近くのスーパーでもたまに88円とかありますけど、何キロも買えませんしね。。。

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または、お豆腐!おお、常温保存OKのがありました。↓↓
案外お手頃、結構美味しいみたい。。。

【10%OFF】森永 絹ごし豆腐 12個入 1,587円 

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避難所の皆さん、お疲れも溜まっているだろうから
クエン酸豊富で美味な南高梅の梅干しも食べて欲しい。。。↓↓
が、南高梅って、結構お高いんですよねぇ。
訳ありのは差し上げにくいけれど、皮が切れてる位のなら、許してくれるかな。。。↓

【紀州南高梅】製造中皮がきれてしまった『皮ぎれ梅 500g』 980円

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散々楽天をうろついたあげく、今回決めたのは・・・

高野豆腐です!!

【送料無料の業務用こうやとうふセット】
人気No.1のサイコロカット1kg 汁物にはそのまま使える細切りカット1kg 3,500円 

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うわぁ、地味。。。
絶対、うわ~いって喜んでもらえないって思うけれど・・・

高野豆腐は普通のお豆腐より断然栄養価が高いそうなので
栄養優先でのチョイスです。(たんぱく質は お豆腐の7.3倍あるとか)
カット済で、炊事の手間もかからなさそうだし
常温で保存もきくからいいかな。。。それに多分、他の誰も被ってない。笑

100人分にお送りするにはホントちょびっとでゴメンなさい。。。
高野豆腐よ、ほんのひとかけらでも
東北の皆さんの血肉になっておくれ!

このブログをご覧になって下さる皆様
何かお送りしてみようかな・・・と思われる方は
ぜひ上記山際さんのHPから山際さんにメールをお願いします!

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2011年5月25日 (水)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ本選結果★

本選、聴きに行きたかったなぁ。。。
午後から体調不良で早退・いずみホールへ・・・と画策してましたが
同僚が本当の体調不良で欠勤となり、それどころではなくなりました。
まぁ、仕方ないなぁ。。。

結果は下記の通りとなりました。

1位 トリオ「国境なきクラシック」
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」よりサルタレロ Op.90
パガニーニ:ヴェネツィアの謝肉祭 Op.10
チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45より
ゴロドフスカヤ:カリンカ

2位 ネポムク・クインテット
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 D.667 第1楽章
フンメル:ピアノ五重奏曲 変ホ短調 Op.87 第4楽章
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番 ホ短調
モンティ:チャールダーシュ

3位 カリヨン
J・S・バッハ:協奏曲第2番 イ短調 BWV593
リゲティ:6つのバガテル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果を知ってみると
まあ順当というか、良いと思ったアンサンブルが並んで、腑に落ちました。

前回のモスクワ・カルテットに引き続き
今回もロシアの民族音楽系アンサンブルが1位。

予選での一般審査員、100名強のうち半数が複数参加とのことでした。
多分本選の審査員も、半分又はそれ以上が前回も審査されてたのかな?
前回のモスクワ・カルテット1位を受けて
同じロシア勢・同じドムラを含む同じ系統のアンサンブルを選ぶことに
あまり躊躇はなかったのかな・・・?とちょっと思ったりしますが。

まあ確かに、すごく素敵でしたよね。
ロシアの音楽(ドムラの音色)ってとても郷愁をそそられて日本人好みですし
彼らは結構、クラシックの有名曲を演奏されますが
それもまた結構曲に負けてなくて、いいんですよねぇ。
今回のアンサンブルのロシア美女、もしかして
前回のロシア美女3人組、ミラージュの誰かかしらとか思うんだけど
どうなんだろう・・・調べる術がありませんが、ご存じの方いたら教えて下さい。

2位のメポムク・クインテット
前回のソリスティ・ディ・バッソに続き、今回も2位で
まぁ、ちょっと残念でした。
でもまあ、彼らは2位でも全然OKですかね。
堂々と、又飄々とされてただろうなぁ~と推察します。
お堅すぎず楽しげで、でも演奏は素晴らしくて・・・ホント良いアンサンブル!
ああホント、本選のプログラムも、聴きたかったなぁ。
また3年後も、参加して下さいね!

3位のカリヨンも私はとても好印象だったので
とても嬉しいです。
おめでとうございます。
リゲティの6つのバガテル、聴きたかったぁ・・・!

やっぱり、このフェスタ、とっても素晴らしいと思います。
また3年後かぁ・・・次も楽しみにしています。

3年後って、私はどうしているかしら。
次こそは、予選本選、披露演奏会、すべて聴きにいきたいなぁ!

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2011年5月22日 (日)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ予選結果★

予選終了後、24日の本選に進む8組が発表されました。
下記の通りです。

ネポムク・クインテット

トリオ「国境なきクラシック」

カリヨン

シマ・トリオ

インハーキ

デュオ・カプリソ

ゾフォ・デュエット

ヴァイヴォラ

……………………………

結構オーソドックスなアンサンブルが、残ったなぁ。。。
私の1番のお気に入り「クワドロフォーニク」は
残念ながら、本選には進めませんでした。ああ、残念。。。

ホールを出たところで
たまたま、クワドロフォーニクのメンバーの方がいたので
思い切って声をかけてみました。

演奏がとても素晴らしかったことや
とても独創的で美しい音楽だと思ったことetc。。。
私にはあなた方の演奏が1番でしたよとお伝えすると
「ファイナルには行けなかったけれど・・・」と言いつつ嬉しそうにして下さり
何だかちょっとホッとしました。

お愛想じゃなくて、ホントに1位でしたよ!
素敵な演奏ありがとうございました。
日本での滞在、楽しんでご帰国下さいね!!

私、諸事情あり、24日の本選には行けなくなりました。
とっても残念。。。何とかならないかしら。。。
この予選の2日間、客席は半分位の入りでした。
本選は平日だから、きっともっと少なくなるだろうなぁ。
このブログにお越し戴いた皆様
もし火曜日お時間があれば、ぜひいずみホールへいらっしゃって下さい!
せっかくだから、お客さんで一杯のホールで演奏してもらいたいです。

本選に進んだ皆様、次も頑張って下さい!
残念だった皆様、良い演奏、ありがとうございました!

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大阪国際室内楽コンクール フェスタ 予選2日目

フェスタ予選2日目です。
6組が演奏されました。

………………………………………………

 

シマ・トリオ/アメリカ
ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオ。

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66 第1楽章
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 第2・第3楽章
ババジャニアン:ピアノ三重奏曲 英へ短調 第3楽章
ピアソラ:ブエノスアイレスの春

感じ良い3人組。オーソドックスで手堅い感じ、良いトリオでした。

インハーキ/アメリカ
ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・クラリネットのカルテット。

マッキー:ブレイクダウン・タンゴ
ピアソラ:オブリヴィオン
シッケル:クラリネット・ヴァイオリン・チェロとピアノの為の四重奏曲 第3・第4楽章

華やかさや明るさというよりは、真面目なカルテットです。
オブリヴィオンはシンプルなアレンジ、物悲しい雰囲気があり美しかった。
最後の曲もとても良かったです。

ゾフォ・デュエット/アメリカ
男女お二人、ピアノ1台連弾のデュエット。
男性は日本人の方です。

ストラヴィンスキー:春の祭典
森山智宏:レッツ・プレイ・ア・デュエット!
バーバー:組曲 思い出 Op.28 第4・第5・第6楽章

4本の腕が鍵盤の上を飛び交ってました~
素晴らしい演奏でした。
それにしても、ご立派な演奏家が1台の楽器を分け合うって、我慢出来るのかしら。
自分が弾いてる鍵盤を誰かも弾いてたら「イラッ」ってこないものかしら。
ちなみに、椅子も分け合ってました。。。
よっぽど気心が知れてないと、うまくいかないでしょうねぇ。
お二人、喧嘩とかしないですかね。。。

ピアノデュオ 遠藤沙織&大石真裕/日本
男女、ピアノ2台のデュオ。

ドビュッシー:白と黒で
サン=サーンス:英雄奇想曲Op.106

女性の方、結婚披露宴で着るような、フワンフワンのドレスにティアラ、という
お姫様スタイルで登場。。。んん~正直ちょっと、引いたぁ。。。
ご自身のリサイタルならともかく、コンクールでティアラって、何だか過剰な感じだし
子供っぽい。もしや音楽も、そうなの?って思ってしまいます。。。

デュオ・カリプソ/フランス
サックス(男性)とピアノ(女性)のデュオ。

ファリャ:「はかなき人生」よりスペイン舞曲
ドビュッシー:月の光
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

「ラプソディ・イン・ブルー」では 
ソプラノ・アルト・テナー3台をとっかえひっかえで一人オケ状態。
演奏が終わった時には「ブラボー」の声も出たけれど・・・そうかなぁ?
確かに、サックスお上手でしたが(ピアノも)
どうしても、サックス=メロディ、ピアノ=伴奏と役割が固定されてしまってて
アンサンブルとしての魅力は、あまり感じなかったんだけど。。。
選曲も、キャッチーな曲ばかりで、オリジナリティも感じないし・・・
って思う私って、マイノリティなのかしら。。。

ヴァイヴォラ/リトアニア
民族衣装の5人組。
体の前に横置きするお琴のようなスチールギターのような楽器に
リコーダーのような楽器、小さなパーカッション等の編成。

最初は民族音楽風だったけれど、結構現代音楽的な曲もありました。
リコーダー風の楽器は、見た目は至って素朴なのに
まるでクラリネットのように洗練された音色で、とても素敵でした。

…………………………………………

以上で予選終了!
審査員各自で、本選に進む8組を決めて投票します。
私も悩みつつ、8組を決めて提出!

さて、結果は。。。

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2011年5月21日 (土)

大阪国際室内楽コンクール フェスタ 予選1日目

いよいよ、大阪国際室内楽コンクールのフェスタ、予選開始!

20団体のうち、震災の影響で4団体が辞退され
16団体が参加となりました。1日目は10団体が演奏されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブルセチュル/韓国
白い民族衣装を着た男性5人組。
弓や撥みたいなので弾くお琴×2、大きな鼓×2、ニ胡のような楽器
銅鑼や小さな金属製の打楽器etc 韓国の伝統音楽をアレンジした感じの音楽。
宮廷音楽なのかな?

兄弟デュオ/日本
一見ジャルジャルみたいな若い男子2人組のピアノデュオ。
演奏曲は ピアソラばかり6曲。
ミケランジェロ'70/フーガ・イ・ミステリオ/オブリヴィオン/天使の死/リベルタンゴ

タンゴは音符が多すぎて、ピアノ2台で弾くとちょっとごちゃごちゃ。
もっとメロディアスな曲でお二人のハーモニーをお聴ききしたかったかな。
後、ピアソラ以外のレパートリーもお聴きしたかったです。

エッセンシャルデュオ/ポーランド
ヴァイオリン(男性)とピアノ(女性)のデュオ。

クワドロフォーニク/ポーランド
パーカッション2名と、ピアノ2名のアンサンブル。

演奏曲はすべて彼らのオリジナル。
北極星/鐘のマズルカ/オベレクックー/歓声/スキャッティポルカ

私、このアンサンブルにとってもときめいた!
私がこのコンクールで出会いたかったのは、まさにこんなアンサンブル!!
独創的で、とても美しい音楽でした。
うまく表現出来ないのだけど、どの楽器がメロディでどの楽器が伴奏、という感じではなく
4人で絡み合いながら、1つの音楽を奏でてるって感じで。。。

どちらかというとパーカッションが中心な印象
マリンバ2台と、シンバルやその他の小さな打楽器を多用されてて
ピアノはどちらかというと伴奏的、小さな音符を刻み続けるような場面が多かったです。
ホント素敵だったなぁ。胸がドキドキしました。。。


ネポムク・クインテット/チェコ
ヴァイオリン×2、チェロ、コントラバスと ピアノ1台のクインテット。

ヴィオラがいなくてコントラバスがいます。。。
ついつい、珍しいコントラバスに目も耳も釘付け。
バスがいるため響きに厚みがあって、オケみたいに聴こえます。
すごく良いです。

シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667 第3・第4・第5楽章
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第15番 ハ長調
ショスタコーヴィチ:ギャロップ

そういえば前回も、チェロ&コントラバスのデュオがいたな~
またもじゃもじゃ頭におかっぱ頭だ・・・東欧の人って似てるな~と
思って見てると・・・んん?もしや・・・同一人物??

名前を見ると、リスカ&ポぺルカ・・・確かにそんな名前だった!
前回、私、本選でのお二人の演奏を聴いて、めちゃ感動したんですよねぇ。。。
(良ければお読み下さい↓)

コンクール本選 2

「ああ、こんなに感動したのに、この人達の演奏、もう聴くことないんだな~」って
思った記憶があるので、また演奏を聴けたことに感激! そして、やや拍子抜け 笑
なんだぁ、世界、狭いなあ 笑

これぞ「楽しい音楽の始まりだ!」ってな感じのワクワクする音楽でした。
演奏してる皆さんも楽しそうで、こちらまで楽しくなります。
素敵なクインテットでした。

ラート/ロシア
ドムラ(女性)とアコーディオン(男性)のデュオ。
ドムラはマンドリンみたいな感じ、多分4弦(2コース?良く見えなかった)
ピックで演奏する楽器です。が、マンドリンよりは断然攻撃的~

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ ハ長調 K14 第一楽章
トロフィモフ編曲:「上階の部屋」「細いリャビーナ」
ディニク:フラメンコ風楽曲
ロシア民謡:「2台のギター」

ロシアらしい哀愁に満ちたメロディ。日本人はこういうの大好きです。



トリオ「国境なきクラシック」/ロシア

ドムラ2台(男性・女性)とピアノ(男性)のトリオ。
出た!肌も露わなロシア美女!
フォークロア系のラートより、クラシック寄りで、ド派手でした。

サラサーテ:ナヴォラ Op.33
ツイガンコフ;序奏とチャルダーシュ
シュニトケ:コンチェルト・グロッソ 第1番よりロンド
チャイコフスキー:イタリア奇想曲

お決まりのチャルダーシュは
囁くようなトレモロから、一気にどぅわ~っっと怒濤の早弾き突入!
シュニトケは、今年フィギュアの真央ちゃんがショートに使ってた曲。
もしや日本人ウケ狙い?(あっ、ちょっと穿った見方かしら・・・)
最後のイタリア奇想曲も、これでもかって感じで熱く激しく弾きまくり。
いやあ、エネルギッシュな演奏でした。。。

ギターデュオ クリンゲベルグ‐モンテス/ドイツ
クラシック・ギター2台のデュオ。(男女)

ヘンデル:組曲第7番ト短調よりパッサカリア
ソル:2台のギターの為の幻想曲Op.54
ヒナステラ:エスタンシア組曲

ギターはとっても贔屓にしてしまいますが。。。
このデュオ、とにかく音が小さい!!
前方に座っていた私でも細かい所が消え入るようで聴きとりにくく
音楽が縮こまったように聴こえました。

ヒナステラの「エスタンシア序曲」は初めて聴きましたが
ソロで良く演奏されるソナタのような感じ
4楽章構成、タンボーラやラスゲアードがバリバリ入って、カッコいい曲でした。
この曲で随分盛り返してはいたけれど
とにかくとにかく、音量が、ボリュームが、残念。。。
いずみホールのキャパで、ギターはしんどいとは思うけれど。。。

デュオ・テレス/チェコ
ヴァイオリン(女性)とギター(男性)のデュオ。

パガニーニ:チェントーネソナタ第1番 イ短調 第1・第2・第3楽章
トゥチャプスキー:ヴァイオリンとギターの為の二重奏曲 第1・第2・第3楽章
ピアソラ:「タンゴの歴史」より カフェ1930 酒場1900

ヴァイオリン、音色が深く伸びやかで
ホール全体に響き渡ってるのが感じられ・・・とっても素敵でした!
が、ギターが完全引き立て役になってて、ギター好きには残念無念でした。

ピアソラも、ギターが終始あっさりしてて、物足りなかったぁ。
もっと歌ったり、ヴァイオリンの向こうをはって、前に出たらいいのに。
何だか・・・とっても悔しいわ。もっと勝負してほしい!
「ああ、そこそこそこ!そこはもっと来い~!」とか、心の中で叫んでいました。
こんなにギターがカッコいい曲なのに!丁々発止がキモなのに!
ギターのトマシュ、ルチアのお尻に敷かれている模様。。。
大萩さんのイケイケなタンゴの歴史、聴かせたいものだ。。。

カリヨン/デンマーク
木管五重奏。(フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴット)
このアンサンブルは、暗譜済み、椅子ナシ、立って演奏されます。

バッハ:協奏曲k第2番 イ短調 BWV593
ニールセン:木管五重奏曲 Op.43 第2楽章
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

舞台上で結構動き回ってて、かなり自由な感じです。
黒い衣装の5人が観客席を向いて演奏されるのは、こちらは結構プレッシャー。笑
演奏は素晴らしかったですよ!木管の響きっていいですねぇ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1日中って大変かなぁって思ったけれど、なんのその!楽しかったです。
観客席は半分位かな。中高年の方が多かったです。
週末だし、明日は一杯になるといいな。
明日も楽しみです。

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2011年5月15日 (日)

『祝!九州 九州新幹線全線開業CM180秒』

九州新幹線全線開通、おめでとう。
が、前日に震災が起こってしまい、お祝いムードは吹っ飛んでしまいました。
このCMもお蔵いりとのこと。もったいない。。。



震災でとても気持ちが滅入ってしまって
日本大丈夫かなぁって、不安いっぱいな時に
このCMを見て
九州の人達の沢山の笑顔、明るいはしゃぎっぷり・弾けっぷりに
何だか感動してしまいました。ちょっと、泣けてしまった。。。

いいなぁ、この明るさ、屈託のなさ。
何だか励まされるというか・・・
元気と勇気が、そして、日本への愛情が湧きあがってきます。


東北今は大変だけれど、九州は元気そうです。
東北の元気が戻るまで、東北以外の地域で頑張っていこう。


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2011年5月 4日 (水)

米子ツアー3 足立美術館

ゲゲゲの次は・・・足立美術館へ。
横山大観を中心に日本画を多く収蔵する
山陰屈指の美術館。お庭も大変有名です。

確かにお庭、素晴らしい~の一言!!

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アメリカの日本庭園専門誌(専門誌がある事に驚き)で
8年連続で第一位に選ばれているとか。(2位は桂離宮)

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お庭は建物の広くとった窓から眺めます↓↓
まるで一幅の日本画のようです。美しい。。。

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この美術館は、貧しい農家のご出身ながら実業家となった
足立全康さんという方が、ご自身の故郷に設立されました。(結構田舎のほうです)

なのでこのお庭も、元藩主の邸宅、とかではなく
まさに足立さんの生家の土地に、イチから作りあげたものなのだそうです。

何だかなあ、日本庭園って一朝一夕に出来るものではないし
歴史も大事・・・ゼロから、あの桂離宮と肩を並べるようなお庭を
作り上げるとは・・・その情熱に、感動してしまう。。。

お庭を一望出来る素晴らしい~喫茶室で休憩。
コーヒー1000円もしたけど、値打ちありました↓↓

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横山大観はじめ、日本画の数々も素晴らしかったです。
「これお宝鑑定団に出したら・・・」とか話してる人が多くて笑えました。

美術館って久々だったけれど、やっぱりいいなぁ。
そして日本の美って、いいなぁ、素晴らしいなぁ・・・って、つくづく感じました。
足立さん、素晴らしい美術館をありがとうございます!

観終わった後は、出雲そば↓↓ 
これまた美味しゅうございました。

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のんびりしてたら時間切れ!急いで米子に戻り、バスに飛び乗って帰阪。
帰りも混んでた~6時間半で到着。

まどかさん、2日間お世話になりました!
とっても楽しかったです。

次はぜひ、大阪へ遊びに来てね!待ってます!

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米子ツアー2 「ゲゲゲの女房」ご実家訪問

2日目は、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主人公布美枝さんの
ご実家訪問へ!米子のお隣、安来市大塚町です。

私、このドラマ好きだったなぁ。
元々、面白すぎるというか素敵過ぎるストーリーではあるけど
主人公達は勿論、脇役やサイドストーリーも全部良かったんですよねぇ。

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貧乏暮らしに、貧乏神も登場して・・・可笑しい~

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このお二人、お見合いから5日で結婚したそうですが
今回、町内のセンター?に展示されていた年表をチェックすると
たた確かに~↓↓ 昔の結婚って、すごいなぁ。。。

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ご実家はご立派な店構えの酒屋さんでした。↓↓

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お店に、ホンモノの兄嫁さんや姪御さんがおられ
写真を見せて戴きながら、あれこれリアル話をお聞き出来ました。

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茂さんのご両親は、お二人共、ホントにあんな感じだったそうですよ~笑笑

すごく楽しくて有意義な訪問でした。
お酒も買わずにすみません。

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2011年5月 3日 (火)

米子ツアー1 皆生温泉&お寿司

GWの2日間で、米子のマドカさんを訪ねました。

10時20分発のバスで出発。
普段なら3時間半のはずが、GW渋滞と事故渋滞×2(!)で
到着したのは18時半頃、なんと8時間かかりました~
いやあ、ちょっとGW舐めてたかなぁ・・・
でもまあ、読書も居眠りも沢山出来ました。

米子駅のバスターミナルまでマドカさんが迎えに来てくれて
何を置いてもまずは、皆生温泉へ直行!!
マドカさん行きつけの<皆生温泉おーゆランド>です↓↓

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海に近い温泉なので、あっさりしたナトリウム泉です。
バス旅で体がガチガチだったので、温泉気持ち良かったなぁ
仕上げはマッサージチェア★

次に、回転寿司屋さん「みなと」さんへ。
米子は境港も近いし、お寿司屋さんは沢山あるそうですが
地元のお魚を使っていて、地元でも特に人気のお店だそうです。

つい写真撮り損ねたぁ。。。
Webで見つけた写真(勝手にスミマセン)↓↓
その日のネタや一品がボードに書かれていました。

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さすがにすっごい美味しかったですよ~
温泉でゆっくりしすぎて、ネタが少なくなってしまったのが残念でした。
また再訪したいです。

ご飯の後はマドカ家で、ギネスやお茶を戴きながら
夜更けまで散々おしゃべりタイム。
大変楽しかったです。

さて明日は。。。

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2011年5月 1日 (日)

『 HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン 』

「はやぶさ」が地球に戻って、もうすぐ1年。
早いなぁ。

今日は、大阪市立科学館へ
はやぶさの映画 『HAYABUSA Back to Earth 帰還バージョン』 を
見に行きました。

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相棒は、高校時代からの仲良し・ホソミさんです。
ホソミは、はやぶさにはぜ~んぜん興味なかったそうで
帰還時も、私がブログで散々盛り上がってるのを読んで
「ふ~ん・・・」ってな感じだったとか。
ん~、なんだなんだ。。。

映画はプラネタリウムでの上映だったのですが
プラネタリウム自体が大きかったこともあると思うけど(300席)
とにかく、すっごい迫力でした~!!

視界一杯に宇宙の映像が広がり
地球やはやぶさやイトカワがぶわ~っと迫って来たり
すごい勢いで飛んだり揺れたりして、リアル過ぎ!
もしやプラネタリウム自体が動いてるのか?と錯覚するほどで
いやぁ、すんごい臨場感でした。
高所&ジェットコースターが大苦手な私には
正直少々キツかったぁ・・・汗汗

後、もう少しドキュメンタリー的な内容をイメージしてたのですが
これはこれで大変楽しめました。

はやぶさちゃん、最後はやっぱり、ちょっと泣ける。。。
やっぱり、何度見ても健気だなぁ。。。

ミュージアムショップで、はやぶさグッズをゲットしてから
うつぼ公園近くのイタリアン イル・クアドロフォーリオ でランチ。

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久々だったので、あれこれ最近のトピックス報告とかおしゃべり。
まぁお互い、色々ありますなぁ。。。

食事の後は、odona でお買い物しました。
女の子らしいお買い物も、何だか久しぶりでした。(!)

楽しい1日でした。
ホソミさん、あんまり興味ない映画だったのに(笑)
付き合ってくれてありがとね~
久々ゆっくり話せて良かったです。
プラネタリウム、また参ろう!

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2011年4月24日 (日)

南三陸町へ支援物資を送りました

ジャーナリスト山際澄夫さんがご自身のHPで
南三陸町の被災者の方々への直接支援を呼び掛けておられます↓↓

○【ダンボール一箱で結構です。
 南三陸町の被災者に直接、支援物資を送りませんか】

*山際さんにメール→山際さんから現地世話人の方の住所返信
  →各自で現地住所へヤマト運輸で発送→到着は山際さんHPで確認、というフローです。


早速、私も山際さんにご連絡し
現地で世話人をされている方のご住所を戴きました。
その方は三陸町でも中心地から離れた、岬の先にある集落の漁師さんだそうで
その集落でも大半の家が流されてしまい
約100名の方々が、残った家で避難生活しておられるとのことです。
電気ガス水道はまだ復旧せず、行政からの支援も減ってきているそうです。

何をお送りしたらお役にたてるのか・・・考えあぐねて
直接にお電話してみました。

何もかも足りないとのことでしたが(当然ですよね・・・)
特に子供や女性向けのもの、消費財が足りないとのこと
家を失くされた方で、プレハブの家を建て始めた人もおられるそうで
その方々の為の台所用品や日用品もあれば、とのことでした。

本日、量販店や100円ショップなどをハシゴして買い集め
段ボール箱に詰めて、ヤマト運輸さんへ ↓↓
大きな段ボール箱を探して持ち帰るのが案外大変でした・・・ 汗

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(オムツ、ティッシュ、生理用品、歯磨き、歯ブラシ、入歯安定剤、ヘアブラシ
衣類用除菌消臭スプレー、フライパン、お鍋、包丁、お玉、キッチンはさみ、ピーラー
ゴミ袋、ゴム手袋、食器洗いスポンジ、サランラップ、紙皿、紙コップ、お酒、新聞 etc)

これだけじゃ、すぐに使い切ってしまうだろうけど
でもまあ、何も送らないよりは。。。

南三陸町ご出身の方の支援ブログもどうぞ↓↓
南三陸町とその周辺地域への祈り

世話人の方と、お電話切る前に
「大変ですが頑張って・・・」と言いかけて、「あっ、いえその・・」と言い淀むと
アハハと笑って 「頑張りますよ~」 と仰って下さいました。
ご立派な方だなぁ。。。

テレビで見てても、東北の皆さんは本当に立派だなあとつくづく思う。
同じ日本人として、見習いたいし、日本全体でずっと支えていかなければ。

このブログに来て下さる皆様
ご賛同戴ける方がおられたら、ぜひ山際さんへメールお願いします。
(このブログのメールで私へ戴いても結構です)
南三陸町の複数の地区へネットワークを広げておられます。
マンツーマンで、東北をサポートしていきましょう。

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2011年4月17日 (日)

第7回 大阪国際室内楽コンクール&フェスタ

大阪国際室内楽コンクールは
3年に1度、大阪のいずみホールで開催される
弦楽と管楽の2部門で行われる室内楽の国際コンクールです。

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HPはこちら↓↓
http://www.jcmf.or.jp/competition/index_j.htm

このコンクールには「室内楽フェスタ」という部門があり
こちらは課題曲や楽器や年齢の制限もなし
クラシック音楽に限らず各国の伝統音楽・民族音楽も対象というものです。

私前回このフェスタを聴きに行ったのですが
とにかく世界中の様々な音楽を次から次へ聴くことができて
めちゃめちゃ楽しかったのです。
(詳細はぜひ、2008年の過去記事ご一読下さい↓↓)

コンクール予選1日目
コンクール予選2日目
コンクール本選1
コンクール本選2


フェスタの日程は下記の通り。

予選:5月21日(土)~22日(日)11:00~19:00
本選:5月23日(火) 11:00~16:30

聴きに行くだけではなく、審査員としても参加出来ます。
予選のみ・本選のみでも大丈夫ですよ。
(申込締切は4月20日(水)です)

出場団体もHPでチェックできますが・・・
オーソドックスな弦楽五重奏や木管五重奏の他
ピアノ&サックス、ヴァイオリン&チェロ、ドムラ&アコーディオン
リトアニア・ロシアの民族楽器グループ etc
おお、ギターデュオも3組います!
うち1組はヴァイオリンとのデュオ・・・何弾くのかな??

ちょっと心配なのは、地震の影響。。。
参加を見合わせる団体もおられるだろうなぁ。。。
せっかくのコンクール、つつがなくと今からお祈りします。

私は当然ながら全日申し込み完了です!
残念ながら、前回は会場は空席も多かったのでした。
このブログにお越し下さる皆様
お時間のある方はぜひ、いずみホールまで!
世界の音楽をご一緒に楽しみましょう!

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2011年4月 1日 (金)

アンサンブル・リュネット 第4回定期公演

メガネ男子フルーティスト4人組のアンサンブルユニット
アンサンブル・リュネット の定演に行って参りました。
(リュネット=メガネ 笑)

先日の大萩さんの演奏会でゲスト出演されていた
江戸聖一郎さんが参加されています。

江戸さん、素晴らしい演奏だったけれど
この忙しい時期、新大阪まで聴きに行くモチベーションになったのは
ひとえに、このチラシ↓↓

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ちょっと尋常じゃない。。。
江戸さんなんか、白目むいてますよ?!
これって一体どういうことか?一体何が起こるのか・・・??
確かめずにはいられず・・・

会場のムラマツリサイタルホールへ。
何と満席でした。大人気のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プログラムは下記の通り。

ダンシング・パルス/谷風佳孝 編曲
おはよう!/酒井格
アンサンブル・リュネットのための《エイト・レンゼス》/清水慶彦
交響曲第31番「パリ」/W.A.モーツァルト

ダンシング・パズル/谷風佳孝 編曲
交響神第31号「バリ」/森本英希
白鳥の湖/アンサンブル・リュネット 編

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

演奏、素晴らしかったですよ。
フルートの、コロコロ軽やかに転がりフルフルと響く音色にうっとりでした。
前半の3曲位迄は、至って普通の(真面目な?)カルテット。。。

このユニットのテーマのひとつはパロディだそうで
ご覧の通り、今回のプログラムにも沢山散りばめられてます。
「バリ」は、パロディといえど、すごく素晴らしい曲でした。

前半の途中からはまあ
踊ったり、歌ったり(!)、フルート以外の楽器が出てきたり・・・
ネタバレなので書きませんけど
想像以上に斬新、そこまでやるの?というパフォーマンス
めちゃ楽しく、大笑いしてしまいました。

アンコールは
なんと、ACの「ありがとウサギ」のCM曲でした。
「ぽぽぽぽーん」 って。。笑 

皆さん、演奏も含め、才能に溢れたパフォーマーでした。
ホントにまあ、あんなに大笑いしたのは久しぶり。
滅入ってた気持ちがスッキリしました。

会場で、ワダさんとフクダさんとばったり再会。
3人で久々にお酒飲みながら、あれこれ情報交換・ギター話。
楽しかったです。

リュネットの皆さん
素敵な演奏会、ありがとうございました!

定演は、毎年4月1日だそうですが
来年も聴きにいきますね!

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2011年3月23日 (水)

日本加油!台湾小学校一年生、みんな 「日本 頑張れ」

被害の深刻さが増すばかりの状況に
気持ちもどんどん落ち込んでしまいます。。。

世界中の国々が心配してくれているようで、有難いなぁ、とも思います。

特に台湾は…とても心配してくれているみたいです。
地震翌日には、救援隊と義援金を申し出てくれてたし
17&18日にはチャリティ番組を放送し、2晩で21億円もの義援金を集めてくれたとか。
人口が2000万人、物価も違う台湾で、21億円・・・驚いてしまう。
金額じゃないけれど、でもそれだけ自国のことのように心寄せてくれてるんだろう。

本当に優しい隣国がいてくれて、しみじみ感謝です。
台湾、ありがとうね。心からの友情、受け取っています。

↓↓下記は、台湾からの応援動画。
子供達の元気な声や屈託のない様子に
見る度に元気と勇気が湧いてきます。
(私は毎晩見て癒されています)

私より、被災地の皆さんにこそ見せてあげたいなと、切に思います。
みんな、ホントありがとね。

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2011年3月16日 (水)

東日本大震災 

3月11日(金)、大変な災害が起こってしまい
とても辛くて、落ち込んでいます。
胸が痛んで、何もする気がおこらない。。。
何の被害も受けていない私が落ち込んでては
いけないのですが。。。

お亡くなりになった方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。
被災された方・ご家族を亡くされたり未だ見つからない方へ
心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの方が助かりますように
心よりお祈りしています。
何とか何とか、本当に心から、、お願いします。。。涙

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2011年2月20日 (日)

大萩康司さん演奏会@大阪フェニックスホール

本日は大萩さんの演奏会へ。
会場はフェニックスホール。

大萩さんの演奏会・・・何と何と、昨年6月以来でした。
何だかなぁもう・・・ありえないよ。
去年はホントに、仕事以外には余裕なかったからなぁ
こんなトホホなことになる。。。

今回は、フルーティストの江戸聖一郎さんをゲストに迎えてのプログラム。
前半はソロ、後半がデュオでした↓↓

アルハンブラの思い出(タレガ)
12月の太陽(ゲーラ)
植物組曲(小出稚子)
組曲ホ短調 BWV996(バッハ)

3つの無窮動(プーランク)
海へ(武満徹)
タンゴの歴史(ピアソラ)

アンコールは
さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)
ティコ・ティコ・ノ・フーバ(アブレウ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

江戸さんとは、昨年秋吉台で行われた講習会でご一緒され
意気投合されたとか。

江戸さん、何というか、イケメン・・・って感じではないですが(失礼)
関西の人らしく話し上手で盛り上げ上手、とっても魅力的な方でした。
もちろん演奏も素晴らしかったです。

演奏会、ソロも素敵だったけど
やはり、デュオが楽しかったかなぁ。
「タンゴの歴史」は・・・メリハリたっぷりでカッコ良かったですよ!
気心のしれた仲良しさん同志の演奏は、楽しいんでしょうね
お二人ともノリノリ&ニッコニコでした。

それから・・・なんと、米子のマドカさんが突然現れた!
ビックリしたぁ~。教えてくれてたらよかったのに!
「行ったら絶対いると思って・・・」 だって。いたずらっ子ですね・・・
思いがけない久々の再会、嬉しかったです。

大萩さん、江戸さん
素敵な演奏会、ありがとうございました。
またお二人のデュオ、ぜひお聴きしたいです!

マドカさん
すっかり驚かされました。
次は私が米子へ電撃訪問しますねぇ 笑

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